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波乱の4月

4月7日は東京行きだぁ。
朝9時に出かけて夜10時に帰ってくるという…無論この時期なんで遊び目的ではなし。
採用枠はたったの2名。しかし本命中の本命。説明会といえど真剣勝負で挑む所存であります。
オーディオ関係ではないが…オーディオとは切っても切れないテクノロジー。いやもうPCとも家電とも切っても切れない関係。いやもっというと………ってもう切りがないから止めておこう。

まぁ地元を中心に説明会で予定ぎっしりですわ。ぶっ倒れると元も子もないのでなるべく連続3日以上説明会が被らないようにはするつもりではあるが…厳しいなぁ。(;´-ω-`)


余談ですがこのBlog、トラックバック機能をなくしてコメント機能だけにしようかと思っている今日この頃。最近は業者絡みのTBが多くて多くて……毎回削除してますがTBされる頻度がかなり高いので困ったもんだ。コメント欄に関しては、確かにここは日頃コメントの多いBlogではないんですが、個人的にはこれだけは残しておきたい。
まだ処遇は検討中。
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by CompoundBow | 2007-03-31 01:32 | 日常の雑感

拝啓 マイクロソフト様

頼むから…もっとマシなOSやパッチ作ってください…。

この大変な時期にOSすっ飛びましたよ。大事なブックマークなどもろとも。
SP2導入と導入に際しての自分の準備不足が原因ですが……しっかしドライブに何度インスコし直してもエラー画面が出る。今はブートディスクを光学ドライブに入れっぱなしで誤魔化し起動できるようになりましたが…普通にインストールして不具合起こすってどうなってやがる…。
しかし大型パッチであるSPをインストールすると逆に不具合が多発するってのは、一体何考えてリリースしたのかと問いただしたくなる。デバックは本当になされていたのか?

ああ、PC復旧とその後のパッチ当て・ブックマークのし直しなどで丸一日無駄に過ごした…。
最近少し起動がおかしかったのでOSの再インストールをそのうちしよう、とは考えていたが、何もこんな時期にすっ飛んでくれなくても……。
大学のガイダンスで授業予定表とか受け取ったので、ようやく個別の企業説明会を受ける日程を決めれるなと思っていたんだが……ハァ……。
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by CompoundBow | 2007-03-29 03:14 | PC

合同企業説明会に行ってきたわけだが。

いやー、現実は甘くはないですね。orz

良いと感じた企業を就活サイトで調べてみると、採用条件がきっついわー…
同じ大学同じ学部出身のOBの方が説明していた企業では「成績上位20%以内」とあったり…私の成績表は散々ですがね……


説明会で感じた熱意やら手応えみたいなものを、帰宅して就活サイト読んだら見事に打ち砕かれたって感じかね…いやはや。(どれだけ弱いんだよ私の精神は)
出展企業に関する情報収集など下準備が必要だと痛切に感じた次第。
担当者が説明を終えた後、「何か質問は?」と聞かれ「…いえ、ありません」と答えるようじゃね。
今度の説明会は30日か…それまでに下調べしておこうっと…。

とにかく時間が足りない。
社会不安障害(SAD)を発症しつつも企業説明会に参加できるまでに治せてきたわけだが、ようやく活動できる状況なったのはつい最近。まぁ4月中には各企業の説明会やら試験・面接やらのオンパレード。マジに時間足りなくてヤバス。
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by CompoundBow | 2007-03-27 15:28 | 日常の雑感

AET/SCR AC インプレ

昨夜寝れなかったので今すごく眠たい……しかしいい加減書かねば……
もうそろそろバーンイン済んだかと思うのでSCR ACのインプレを書きまする。
文のいたる箇所が変かもしれませんがそこはご愛嬌ということで。

アンプはLehmann audio BCL、ヘッドフォンはPROline750とK701
比較対象としては以前接続していたKimber Kable PK-14G
大まかな傾向として、BCLは寒色モニター調+薄め、PROline750はドンシャリ(ただし私のものは長期間使用したためか、低音が弱まった感がある)、K701はフラット、ということを最初に明記しておきます。

●PROline750の場合
PK-14Gを繋げた場合、色づけされた非常に密度の濃く量感のある音を出しますが、音場のそれほど広くないPROline750だと凝縮された高密度の音のため聞き取りづらくなります。(団子状に聞こえます)音の主張も強いため聞き疲れし易く、長時間の視聴には向かないと感じました。

SCRの場合、解像度は高くすっきりしていながらも若干艶のある音となり、非常にバランスがよくなります。当初は「高解像度ケーブル」ということでBCL+PROlineに組み合わせればさらにきつい音(スカキン)がでるものかと思っていたのですがそんなことは全くなく、良い意味で期待外れの結果となりました。w 量感はSCRで十分と感じましたが、PK-14Gの方がより強めにでます。音の輪郭がはっきりしていながらも聞き疲れすることなく、かつ長時間でも飽きないのは、PROline愛好者としては非常にうれしい限りです。


●K701の場合
元々あまり個性のないヘッドフォンであるため、相性としてはPK-14Gの方が上かと思います。以前感じていたボワボワ感は息を潜め適度に締まってます。音場が広いためPROlineで感じていた「音が団子状に聞こえる」ということはなく、密度の濃く色づけされた音を力強く鳴らしてくれます。ただし聞き疲れしやすいのはPROline750と同じです。

SCRではPROline750と同じく、K701がクリアで艶のある音で鳴ってくれます。ただし個性の無さは相変わらずなので飽き易い音と感じます。ただK701はロックは苦手と言われていますが、MUSEは意外にあってました。
しかしながらSCRをBCLに繋げる方向でいくため、BCL+SCR+K701の音は正直好みではないため、K701の処遇をどうするべきか少々困っております。(売る気はさらさらありませんが)……かといって、PK-14Gが繋がっているLittle Dot IIに繋げると球アンプのためか安物のためか、聴感上は心地よくとも非常に見通しの悪い音になっているためあまり積極的に使う気になれず……。


◆SCR総評
高い解像度と適度な艶と量感、クリアさなど…今まで買ったケーブル(6万円代以下)の中では一番好みです。
音楽性とか音つくりとしてはPK-14Gの方が良いかと思いますが、SCRは接続する機種をあまり選ばないためどの機材にも安心して使えると思います。
ただこいつの上位機種、SIN ACは同系統の音ながらSCRを遥かに超すスペックを持っているらしいため、購入の際は一度SIN ACも検討されたほうが良いかもしれません。
(……まぁ、SIN/1.8m=10万とあと数万足せばEdition9が買えるんですが…高いなぁ…(;´・ω・`))


◆おまけ・SCRとSINの違いについて
構造はほぼ同じです。分かり易い違いはプラグ・コネクターの表面処理に違いがある程度で、「SCRとSINではどうしてこんなに金額が異なるのか、また音に極端な差が出るのか」という疑問をずっと持っていましたが、SCR購入時に店の人から聞いた話によると、「SINは内部にカーボンを使っておりそれがケーブルの制振とシールドを兼ねているのではないか」とのこと。
(ただAETの公式にはそのような記述はありませんが……)AET製品は雑誌か何かで内部の構造をしっかり公開しているようなので、気になる方は調べてみるといいでしょう。
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by CompoundBow | 2007-03-25 11:05

hpa100の解剖図?

http://headprops.qp.land.to/jpn/craft16.htm#pagetop
こちらのサイトでMUSICA hpa100の配線&回路の分析・模造品製作がされてますが、やはり各パーツだけでみた価格を考えると、到底定価79,800円の代物とは思えないようで。
内部のパーツ代は2,000円程度という話もありますし、このアンプの価格は開発費+筐体費がほとんどを占めていると考えたほうがいいんでしょうかねぇ。特に筐体は、地元のノムラ無線で触ってみましたが剛性ありそうで結構しっかりした感じがしましたから、あれ作るのだけで相当コストかかってそうな。中身晒されたあと叩かれまくっていたHEADMASTERの方がパーツ代はかかってそうです。
箱がすべて…GRADO RA-1を思い出すなぁ…。
まぁこのアンプの出す音のファンもいるので(私は好きになれませんでしたが)、あんまり叩くとかは出来ませんけど。…いや、もう既にこの投稿が叩いていることになるのか?

ちなみに以前Headphone NAVIの画像掲示板にUPされていた「hpa100フルカスタム仕様」の画像を持っていますが、基盤の構造・構想はあまり変わっているようには見えませんね…。(単に各部品のアップグレードをするだけですから当然といえば当然ですが…)
回路の方は少しパーツが増えただけで、あと目立つのは配線の皮膜が分厚い黒一色になっていて、ボリュームと電源がグレードアップされたくらいかな…。


いまさら思ったのですが、hpa100とhpa20の違いってどの程度のものなんでしょう?
hpa100の回路ならそのままhpa20に移植できそうなんですが。
フルカスタム化のときもhpa100よりお値打ちになりそうな予感。
(ただアンプは内部の空間も音作りのために設計されているため、敷き詰めればいいというものではないそうな……どこまで本当かは分かりませんが)
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by CompoundBow | 2007-03-22 02:28 | オーディオ - 機器

わー…DAC64MK2が…

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u10487493
DAC64MK2のほぼ未使用品がヤフオクに出てる。買う金もないけど最後どんな金額になるのか興味があるのでずっとウォッチ中。
しっかし最初発見したときは1万円から始まってたのに、いつの間にかこんな値段にまで跳ね上がっていたか……まぁDAC64MK2の定価考えれば、この額ならとてつもなく安いといえるんだろうねぇ。
(しかし…この出品者、以前もDAC64MK2出品してるのか…なんか疑問が…)


http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d72551341
もういっちょ気になる品。Triodeの管球式DAC「Luminous1.0」。D/A変換後に球出力と石出力を使い分けられるのが興味深いが、2年前に生産終了品となっているのが惜しい。そのうちLuminous2.0とか出てくれないかなあ…価格次第では需要はあると思うんだが。


ちなみに「出品者乙」というのは無しですよw こんなもの持ってたらヤフオクに出さず使い倒してますってw
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by CompoundBow | 2007-03-19 23:24 | 小耳に挟んだニュース

何度も経験済みだがどう考えても度を超している

ハード面からみたSATAの規格は絶対欠陥だと思う。
ケーブルがドライブの端子からすぐすっぽ抜けるわ、ドライブとケーブルの相性問題多すぎでBIOSで認識されないわ…
サウンドボードのジャンパー弄るときに手がケーブルが当たってSATAドライブから外れたあとOSブートができなくなり、各ドライブとケーブルの相性確認やらドライブ位置移動やらを行う羽目になり、最終的に復旧に3時間も費やした…。
もう朝だよ…ハァ…。(つД`)
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by CompoundBow | 2007-03-18 06:46 | PC

Prodigy HD2のヘッドフォン端子

Prodigy HD2は韓国Egosystems社・一般向けのAudioTrackブランドの製品である。
http://audiotrak.jp/product/?audiotrak=PRODIGY%20HD2
旭化成マイクロ社製AK4396 D/Aコンバーター使用。増幅段(L/R)のOP2134PA、変換段のJRC5532の計3個のOPAMPはソケット式により交換可能。(ここら辺はDr.DACと同じ)
PCIバスからのノイズを遮断するPCI Noise Killer回路採用。(ノイズについては後述)

なお私の環境ではOPAMPをアナログデバイセス社AD8610×2に換装しそれぞれ3箇所のソケットに挿してある。音は…あまり脚色のない、モニター調。聞きやすさよりもクリアさを優先した感じ。だけどちょっと飽きてきた…。
まぁ飽きたら飽きたでTI社BBブランドのOP627でも挿そうかと思っているが。

最近、レーマンの音色に少々飽きてきたのでトランスポーター交換したいなぁ…(トランスポーター変えればレーマンの音も変わるかも…と思っている)なんて考えていたが、以前の投稿の通り来年までそういったことは無理っぽいので久々にサウンドボードの情報を収集してみたところ、とあるサイトで「HD2のヘッドフォン端子」という項目をみつけ、このボードにヘッドフォン端子の存在を思い出した。
考えてみたらアンプへの接続しか頭になくて、全く使ってなかったんだよなぁ…この端子。というわけで繋げて聴いてみた。


なんかレーマンよりストレートな音で好みなんだけど。orz
自慢のノイズ遮断回路のおかげか、ノイズはまったくなし。(使い道がないんでとりあえずPCに挿してるPS Audio XPD/MK2やZippyの電源装置も影響しているかもしれない。ちなみにアンプとは別のコンセントから電源を取っている)
音は上述の通りクリアでストレート、ヘッドフォン増幅のために用いているJRC4580がネックになっているのか音質は若干だが劣り音場も少し狭いものの、「音の芯」はレーマンよりしっかりしてる。(その点はレーマンの弱みで、不満点でもある)
HD2のヘッドフォン端子を聞いて思ったのは、レーマンの音はRCAケーブルや電源ケーブル等のアクセサリーによって脚色されすぎてないか?
過剰な装備でアンプの音を台無しにするのはよくある話で、レーマンでも「音の芯」を出したいがために色々アクセサリーを試している自分にもそれが該当しているんじゃあ…?など色々考え込んでしまった。


ただ問題点としては、このヘッドフォン端子は音量が取れすぎる。最大出力120mW・最大ゲイン22dBというのは、インピーダンスの低い手持ちのヘッドフォンには過剰な出力…。そのため音量調整は非常にやり難く、Envy 24HTドライバーの音量ゲージを数ミリずらしただけで大音量になってしまう。(一度操作を誤って目盛りをずらしすぎたため、難聴になりそうな音が出た)
まぁ救いとしてはゲイン設定ジャンパーが設けられているためこれによってゲイン出力を最大10dBにまで絞れることか。現状だとアンプからボードのヘッドフォン端子、またはその逆に接続を変えるときに困る。(マニュアルによると出荷時のデフォルトでは10dBまでの設定……ためしにジャンパー変えてみたら、もっと音量調整が困難になった。まるで使いものにならねぇ……)ちなみにAKG K701使用時では、音量ゲージを一番下から2番目に設定で少し大きめの音量、となる。それ以上細かい音量調整はまず無理。


ところで検索の最中、コンデンサーの上などに接着剤を使って盛ると音質が著しく向上するという、"グリーンカーボランダム"カスタムなるものを見つけた。
グリーンカーボランダムとはどんなものかな…と調べてみると、なんと炭化珪素の研磨材(「カーボランダム」は炭化珪素研磨材の製品名)であった。
一体研磨材でどう音質が変わるんだよ…と思ったら、上のwikiにある通り炭化珪素は不純物の具合で色が異なり、緑色のものは発熱体としてすぐれているという。
あーなるほど、発熱に優れているためコンデンサーの排熱と電気の流れの向上に一役買っているのかな…と考えたが、接着剤(そのカスタムを紹介しているサイトでは緑色炭化珪素に制振合金を加え樹脂エポキシで接着)を使ったら発熱悪くなりそうな気が…やっぱりよく分からん…。誰か説明してくれ…。
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by CompoundBow | 2007-03-18 02:06 | PC

ああ、RainBow Sixが…

●Rainbow Sixシリーズ後継オンラインFPS登場
http://www.4gamer.net/news/history/2007.03/20070313191400detail.html
●同ゲームのムービー
http://www.4gamer.net/news/history/2007.03/20070313200225detail.html


Rainbow Sixやったことある方なら「こんなのR6じゃねえ」と言いたくなるはず。
R6の派生としてもありえません。
まぁかくいう私はR6ローグスピア&拡張、R6レイブンシールド(プレイ当時はシングルモードのみ)しかやったことがないのですが、この作品には緊迫感の欠片もありませんな…。

なお本作は,同シリーズの生みの親であるRed Storm EntertainmentとKAMA DIGITAL ENTERTAINMENTが共同開発し,韓国内で2001年にリリースされた「Tom Clancy's Rainbow Six: Take Down」がベースになっている。
ここを読むまで知らなかったのですが、ベースとなったR6:Take DownはレッドストームとKAMAってところの共同開発だったのですね。リリースも韓国内のみ?
同シリーズはそれまでの雰囲気をぶち壊しにしたR6:LockDown以降、コンシューマー化が進みすぎて最新作のR6:Vegasでは「弾が当たる→即死」から「弾が当たる→時間経過で体力回復」という有り得ない状態になっております。レッドストームはR6:LD以降の作品開発には携わっていませせんが、この一連の流れは親元のUBIの方針でしょうかね……。

しかもこのゲーム、こんな状態なのにHeartBeat Sensorもつかえるという。
HeartBeat Sensorとは一定方向・一定範囲の敵の心音を感知する→遮蔽物越しに敵がいるかどうか分かる、という代物ですが、マルチゲームじゃほとんどウォールハックと変わりません。(使用時の装備変更の手間はあるかもしれないけれど)
プレイ状況がほとんどCSみたいなのにこんなものまで加えたらもう無茶苦茶としか言いようがない…。

レッドストーム開発のGhost Recon:Advanced WarfighterではGhost Reconを近未来化した設定になっており、多少無茶な設定はあれど基本的にそれまでのGRの伝統は潰されてないのです。
今後リリースされるRainbow Sixはどうなっていくのか。GRが一番好きでありながらR6のファンでもあった私にとっては、同シリーズが昔の形態に戻ることを願って止みません…。
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by CompoundBow | 2007-03-14 04:26 | ゲーム

AET SCRに手を出した。

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以前から気になっていたAETの電源ケーブル、SCR AC/1.8mを購入しますた。
諸事情により、これで打ち止め。しばらくヘッドフォンや機材に金かけれません。下手すりゃ物買うことになるのは来年の春以降かも。

大須と名駅の店を回ったのですがSCRの切り売りケーブルは見当たらず、プラグ・コネクターもPSE-018HR、PSE-320HRまでしか有りませんでした。まぁSCRの切り売りは導体の中央にプラか何か入っておりそれを取り除いたあと導体を圧着せにゃならないようなので、面倒くさがりな私は完成品を買ったわけです。

購入の時、最近知ったチクマの電源ケーブル&タップを見つけてしまい、どうしようか悩むこと数十分。しばらくしたらAQ社のパンサーを買ったときに会ったオーディオフロア担当のおっちゃんが現れ(ショウケースの前にずっと張り付いていたので怪しまれたのかもしれない(笑))、チクマケーブルの音の傾向を教えて頂いた。チクマケーブルはコストパフォーマンスは良いが音が細くなるデメリットがあるのであんまりお奨めできないとのこと。SCRは然したるデメリットもなく音場の向上、透明感が出るからお薦めとか。
ちなみにチクマのタップの方は最近リリースされた新製品ではなく旧型だったようで、今は止めておいたらどうかと言われた。
まぁ店としてはSCR買わせたほうが利益でるかもしれないから薦めたのかもしれないけど、と邪推。
(ちなみにこの人も相当オーディオに金掛けているらしい。ボーナスなどで百万近いカスタム済みアンプを買ったりして、費やした額は数百万くらいになってるとか言ってたっけな…)

話は飛ぶが、ショウケースを一通り見ていたときAQ社の新製品Riverシリーズの"Colombia"を見つけてしまった。BigCatシリーズの"Jaugar"の後継モデルながら"Panther"を超えるパフォーマンスを発揮するという一品。しかもモデルチェンジ前の値引きセールやっていた頃のPantherより安い。……マジで購入時期間違えたかな。まぁもういいんだが……だが………いやこれ以上考えるのはよそう。(つД`)


7時ごろ帰宅したら早速レーマンに繋げていたKimber PK-14Gを外してAET SCRを接続し、早速試聴。


うん、音はあんまりたいしたこと無いな。


……ってそりゃ通電数十分も経ってないのにいきなり凄いと感じれるはずが無いわな…。(AET SINは繋げた瞬間違いがすぐに分かるようだけど…価格差だろうかね)
で、現在この投稿を書きながらバーンイン中。以前はコンセントにPK-14GとNoise Harvesterが挿さってましたが、今は比較視聴のためとりあえずPK-14GとSCRを挿しております。でも、現時点でPK-14G+Noise Harvesterより音はクリア。広がりもかなりある。量感はそれほど感じられないが、ここら辺はバーンインで変わるかそれともそのままか。まだまだこのケーブルの真価は未知数。
まぁまったり聴きながら待ちますわ。
(尚、使用ヘッドフォンはK701、曲はMEWやSARAH BRIGHTMANあたり。あとでMS-2iに変えてミクスチャーロックも聴いてみるかな。でも一番気になるのはPROline750での音。SCRのバーンイン完了後、プロリンからどんなえげつない音が流れてくるのか非常に楽しみだww)
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by CompoundBow | 2007-03-13 00:20


※当Blogの投稿記事はあなたの精神健康を脅かす恐れがあります。 ※投稿した記事は日本語として言葉として意味を成さないBow言で書かれております。


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