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Boom Boom Satellites "FULL OF ELEVATING PLEASURES"買ってきた。

昨日、短期バイト終了の自分への労いとして、HMVでブンブンサテライツのアルバムを購入。
それに加えてもう一枚買おうと思いジゲさんBlogのライフログ見て買おうと思っていた、System Of A Down新作かRammstein新作のどちらにしようかと小一時間悩んだけども、その末にMEWの2ndアルバムを購入。うーん悩んだ意味まったく無いね。
てか本来なら前者のどちらかにするつもりだったのだけど、"FULL OF ELEVATING PLEASURES"がHMVのHPで事前に調べておいた価格と店頭での実売価格と違ったせいで、そのまま買うと予算オーバーに。てか何で価格が違うんじゃい。
おまけにMEWの2ndは輸入版なので歌詞訳さないと歌詞の意味がわかんない…。勉強と思って自力で訳すしかないのか。(つД`)

で、肝心のアルバムの評価。
私の常として最初の感想は「………ふーん、そう」ですが、聴けば聴くほどこのアルバムは素晴らしい。前にも書いたけど単なる電子音楽ではないので肌に合うなぁ。
まぁまだまだ聞き込みが足らないのでこの辺に留めておきます。


今回初めてHMVに行ったわけですが、やっぱり本格的なCDショップは違いますな。
売り場面積も扱っているCDの数も試聴機の数も………。
あ、試聴機で思い出した。店舗に置いてあったのは例によってナカミチのCDディスクチェンジャー(+オーディオテクニカ ATH-PRO5)なのですが、どの試聴機もボリュームつまみの位置が12時の位置に……。
店舗の中はうるさいけども(インイヤー型イヤホンのSHURE E3cをつけたまま店に入りましたが、それでもBGMがはっきり聞き取れるほどうるさい)ATH-PRO5は遮音性はそこそこあるので雑音はそこまで気にならない。ナカミチのCDプレイヤーは優秀で、ボリュームを凄く小さくしてもギャングエラーは出にくい。ボリュームつまみは6~7時方向でミュートとなるが、私が聴くときは8時方向にひねるだけで十分。
9時方向だと低音と音圧が凄くてもう限界。12時方向は試してないけども、いったいどれだけの爆音が出るのやら。普段からそんな音量で聞いているの?と疑問に思った。
これを読まれている皆さんはどうですか?ボリュームをどの位置に合わせるんでしょうか?
ちょっと気になります。
ところでここ最近、私はナカミチのプレイヤーとATH-PRO5の組み合わせを気に入っております。昨日試聴したRamsteinなんかもそうだけど、激しさのある曲との相性はバッチリ、迫力満点であります。普段ロックやメタルを主体に聴くのに、私の環境だと少し上品な感じに聴こえてしまうので、曲に合わせてヘッドフォンを変えないといかんかなと思っております。
しかし、エリックおじいちゃん(エリック・クラプトン)のアルバムを聴いたときは、やっぱり迫力だけじゃなく上品さも重要だなと思いましたよ、うん。

まぁバイトも終わって少し気が楽になりましたよ。ここしばらくの間、残業ノイローゼだったのかな。ただ、これくらの残業は社会人として当たり前にあるようだし…同じクラン員のジャムも今月の残業時間100時間越えてるとか言ってるし……。
(↑労働基準監督署から指導くらいそうですな…)
これくらいでノイローゼになるようじゃまだ甘いってことっすかね。(´・ω・`)

美容院行ってボサボサの髪の毛も切ったし、心機一転、また明日から頑張ろう。
12月は稼ぎ時だし、短期バイトをたくさん入れてたっぷり資金集めをしておこうっと。
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by CompoundBow | 2005-11-27 19:19 | 音楽

まさに外どu……もとい、まさに雑感

●これを書くのは二度目ですが外に着ていく服が無い今日この頃。
今度の日曜までバイトぎっしり。休日は10時間労働。
やむを得ず未だに秋用の服を重ね着して通してます。季節外れも甚だしい。(色々と)寒い。
しかし、バイトの採点会場……おっと、守秘事項に触れそうなので詳しい言明は避けますが、勤務地の部屋は理解に苦しむ暑さ。エアコンの温度設定を夏の推奨設定28度にしたまま忘れてるのか?みんな暑い暑いと文句言ってるのに何故変わらぬのやら。
対処法としては上着を冬用にして、中は秋用にすればいいんだが、この上着がないんです。
というわけで上に書いたように秋用重ね着するしかなく暑いわけです。でら困るがね。(方言)
おまけに髪の毛伸びまくり。ますますオタクに見えますね。いえ、当方がオタクであることを否定する気はさらさらありませんが格好だけは正したいんです。ああもうヤバスヤバス。


●『魔法少女リリカルなのは』を全話観ました。
13話という限られた枠をきっかり消化し、ストーリー展開のテンポよい。内容も“純粋にアニメ”って感じで面白かったです。
「純粋とはなにか」ですか?
このアニメの核たるストーリーは子供向けアニメ(といっても大艦巨砲主義的な攻撃魔法の多い、戦闘もの)だけど、それに“大きなお友達”向けに味付けした、ってところでしょうか。その核が純粋なわけです。…うーん、説明になってませんね。どう語ればいいだろうか。(´-ω-`)
この戦闘アニメには友情や話し合いというものを前面に押し出しているわけですが、戦闘しながらそんなこと語るか?と思うのは甘いです。主人公の'なのは'は小学3年生で、具体的な年齢であげるとまだ9歳ですよ。それに第6話のタイトル「わかりあえない気持ちなの?」から見られるように、敵への勝利を目指しているわけじゃないんですな。だからアリなわけです。
余談ですがこのアニメのOPソングを歌っている水樹奈々は、「リリカルなのは」の続編「リリカルなのはA's」のOPテーマ曲でオリコンシングルチャートで2位に入りましたな。アニソン歌手といえど歌唱力は確かなので実力は認められるべきでしょう。
オリコンは今までアニメの主題歌のチャートインや、最近ではネギま!の主題歌「ハッピーマテリアル」のチャートインを妨害していたらしいのですが、さすがにチャート2位では対処できんでしょう。それともいい加減あきらめたのか。なんとなく笑えますなぁ。
ちなみに本件に関してはこちらの記事をご参照くだされ。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000003-oric-ent
http://www.biohazard-office.net/info06.html
私としては前作OPの"innnocent starter"の方がアニメっぽさの無い曲調で好きですが、そのうち続編OPも好きになるかもしれません。まぁ私の場合、OP映像込みで好きなので少々異なるのかもしれませんが。

全くどうでもいいことですがその昔、水樹奈々の3rdアルバムの一曲"JET PARK"から名前を取ったCoDプレイヤーがおりました。
上手かったので彼(もしくは彼女)のことはよく覚えておりますが、水樹奈々の曲から取っているのは最近知ったので驚いております。(当方の勘違いであれば失礼、しかし検索してもヒットするのは水樹奈々の曲ばかりなのでそう思ったのです)
他にも似たような例をたくさん知っているのですが、FPSプレイヤーにもこっち方面の方が結構いらっしゃるものですなぁ。

●服の重ね着の仕方が分からず、あれでもないこれでもないとやっていたら時間が過ぎました。最近はこんなことばかりです。
ファッション雑誌でも買って勉強すべきでしょうか。(まぁ内容は当たり外れ多いらしいのですけど…)
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by CompoundBow | 2005-11-21 11:49 | 日常の雑感

抗うつ剤を飲み忘れると…

ここ2日間、うつ病の薬を紛失して飲むことができなかった。
今朝見つけてようやく飲むことが出来たのだが…間を空けたのでやっぱり酷いことになった。

私の飲んでいる薬は指示された時刻に飲むカプセル2種類+頓服1種類の計3種類。
基本的にこれらの薬は飲み続けることによって血中濃度が高っていき、脳のどこかに効果を及ぼす。
副作用を抑えるためか、カプセル一つあたりの効果は微々たるものであり、すぐに欝が直るわけではない。それゆえ毎日飲み続けることが重要なのである。
だが薬を飲み続けてもう2ヶ月近くになれど、一向に治る気配はない。
たった2日飲まなかっただけで、今日の心理状況は燦燦たるものだった。

欝とは奇妙なものである。些細なことがとても重く感じられ、成し遂げられないことに絶望する。
そして私の場合、それが嫌で嫌で他のことを考えられなくなる。唯一思うことは「自殺」の2文字で埋め尽くされる。
まぁ私に自殺する勇気がなく実行に移せないことは幸いである。……いや、無気力に生き続ける私が死ねないのは本当に幸いであるのかはわからないが。

薬はその日のうちに効果が出るまで相当時間がかかり、頓服も飲んでようやく落ち着けた、という按配である。いい加減治らないものか…。
私の家系や遺伝から鑑みれば、欝は一生ついてまわるものなのかもしれない。
治療は永遠につづくのであろうか……そう考えるとそれまた気が沈むものだ……。
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by CompoundBow | 2005-11-19 02:27

久々に韓国のゲーム仲間と会話した。

初代CoDは国内で活動活発なクラン、鯖の数が少なかったため、海外へ遠征することが度々ありました。Pingの関係でお隣の近くて遠い国、韓国のプレイヤーと対戦するわけですが、その過程で向こうのプレイヤーと仲良くなることもあります。
今日はMSNに登録していてもしばらく連絡をとってなかった方に話しかけられ、CoD2について会話したんですが…。
向こうの英文を打つ速度が異常に早くて対応しきれず、私も相当眠たい(これ書いてる今も眠たい)ため英文を読むこともままならず、失礼ながらほとんど返事を打つことができませんでした。
私いちおう英検2級もってるんですけど…普段使ってないものを咄嗟に使えるほど鍛えてはないですからね…。相手に申し訳ないと思いつつちょいと凹みました。

ちなみに相手は、知っている方もいるかもしれませんが私がteam Bloodに入る2,3日前にちょっとした同好会を一緒に作った方です。(そのあとすぐにNowayに誘われてteam Bloodに入ってしまったわけですが…)
最近見かけないなぁ、と思っていたら彼はついこの間までWorld of Warcraftをやっていたという。しばらくFPSからは離れていたとは知らなんだ。
お互いに現在のCoD2マルチプレイヤーの問題について不平不満を漏らしたのですが、これからはCoD2の戦線に復帰するとのこと。素直に嬉しい話であります。


話題は飛びますが、わが国と韓国は政治的・歴史的に対立しています。双方の主張は完全に噛み合わないもので、そこから打ち解けることはないでしょう。それゆえ相互理解には民間交流が大事とよく言われますが、こうやって草の根で(別に私は和平活動をやっておるわけではないのですが)仲が良くなっていくのはいいことだと思いますよ。
「楽しむためのゲームだからこそ、ゲームは政治抜きで、ボーダーレスで。」
これは私の信条であります。
でもまぁ野鯖にいけば"Fuck Japan"とか"Dokudo is Korean land"とか言っている韓国人は多いんですけどね、少なくとも(そして幸運にも)私の知り合った韓国人プレイヤーに悪い印象の方はいません。
でも、今日会話した彼や、他にも仲良くなった韓国人のプレイヤーと仲良くできるのは、私が(ひょっとしたら彼らも)意図的に政治や歴史の話題を避けているのもあるのかもしれません。現在の私の価値観からすれば歴史認識や、政治・外交における韓国の主張・やり口は相当受け入れられるものではない。会話中に政治の話題が出たら間違いなく喧嘩することと思います。

……だからこそ、「対立したくないから、そのことには触れない」。
相互理解の観点からは正しい姿勢ではありません。本来であれば言うべきことは徹底的に言い尽くすべきでしょう。ですが、いざこざを起こしたくない私はそれを通していくつもりです。なんだか一歩引いた友好関係だなと自覚しておりますが。
ただ、もし相手からそれらの事項について彼らの見解を聞かされたら……いい機会として、私も腹をくくって私なりの見解を述べます。向こうにも知ってもらいたいことがあるんですから。
そのときこそ、本当に相手を知るときなのでしょうね。
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by CompoundBow | 2005-11-18 04:41 | ゲーム

特殊部隊FPS「Specnaz」

http://www.4gamer.net/news/history/2005.11/20051116125100detail.html
スペツナズ?そんなFPS聞いたことないなぁと思いつつ、SSを公開しているサイトへ飛んでみた。

http://www.worthplaying.com/article.php?sid=29415&mode=thread&order=0
げ、本当にスペツナズだ!VSS消音ライフル持ってるしハンドガンはしっかりマカロフ。
おまけにスコープのデザインはしっかりドラグノフ狙撃銃と同系統の、いかにも使いづらそうなタイプですよ!
グラフィックは最近のものに比べれば劣りますが、この武器セレクションだけでも興味津々ですよ。やってみたいな。
しかし、SSを見る限りじゃなんとなく雰囲気がプロジェクトI.G.I.(←また古いゲームだな)っぽいですな。
題材からして単独潜入、敵兵にバレないように動いてサボタージュもしくは破壊工作活動をするものでしょうけど……
たいていこの手の潜入ゲームって敵兵にあっさり見つかってしまい、やむを得ず交戦、そして気がつけば敵陣地の兵士を皆殺しにしてしまうわけですが…「潜入」の意味ねえな。(;´Д`)
まぁそれもまた一興ということで。


なおVSSライフルについてはこちらのサイトで詳しく解説されてます。
http://su.valley.ne.jp/~guns/SP5VSS.htm
AKとはまた別路線の小銃です。使用する弾薬は9mm×39弾という亜音速の重量弾で、有効射程こそ短いもののKOPF(ノックアウトパワーファクター)は高そうです。しかも10mmの鉄鋼板を貫通するほどの威力を持っています。
現代ライフルでは、このような9mmという大口径は珍しい。サプレッサー(俗称だとサイレンサー)が標準装備としてついており、設計の時点で最初から特殊な作戦に用いるために作られたことがわかります。
現在手元に書籍がないので詳しくは書けないのですが、同弾薬を使用したコンパクトなカービン銃が開発されており、弾薬の貫通力の高さから、防弾装備を施した車や要人を襲撃する際に用いられるそうです。


余談ですが、ホント、どうしてこうロシアンスコープのデザインは不思議なんでしょうかね。
月刊GUNのレポートによるとウインテージやエベレーション設定は西側製品のものとは異なり、細部調節きかないわ、レティクルデザインは奇妙で使いにくいわと散々のようで、とうてい合理的な設計とは思えないそうです。
ソ連・ロシアにも独自の理念があるのでしょうけど、消費者の取捨選択によってメーカー側が使い勝手や性能を改良・プルーフしていく西側とはやはり違いますな。
ソ連崩壊と自由経済の到来とともに、西側(とくにアメリカ)への銃輸出も盛んになってきました。自由化された今はロシアもよりユーザープルーフされた使いやすい製品を製造していくことでしょう。
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by CompoundBow | 2005-11-16 22:51 | ゲーム

日本軍の銃

本当はRefさんのコメントに対するものなのですが、あまりに長くなってしまったのでコメントではなく普通の投稿にしました。
(追記・色々と記事を修正)

日本軍の武装は困ったことに、日露戦争のころからほとんど変わってないんです。そのまま太平洋戦争に突入してしまった。
ヒストリーチャンネルの「撃つためのデザイン 日本軍の銃」という番組を観たのですが、それによると日本軍兵士の最大の武器は「闘魂」だそうで、不屈の闘志があればどんな軍隊にも勝てると思い込み、銃はとくに改良されることがありませんでした。
加えて日本での銃の生産はしばらくの間は銃鍛冶が行っており(訂正・量産体制はあったものの機械の工作精度が低かったために調整を熟練工に頼らざるをえなかった)、たまにストを起こしてわざと寸法を変えたりして軍部を困らせたそうです。
後になってしっかりと生産するようになったそうですが、それもアメリカの大企業による安定した生産体制と比べるまでもなく弱い体制でした。末期には女学生まで投入されてましたしね。

38式歩兵銃は威力こそ小さいものの反動が小さく、命中精度に優れた銃であったそうです。スコープ付のもの(97式狙撃銃)を熟練射手が扱うと相当恐ろしいものとなりました。遮蔽物に身を潜めていた敵兵士が少しだけ指を出たところ、その指を撃ち抜かれた例もあったそうです。
なお銃の状態にもよりますが、97式狙撃銃の命中精度は1MoA以下で、(1MoAは100mで1インチ=2.54cm以内に集弾することを指す)現代の下手な狙撃銃よりも当たります。
また、米ではときおり日本軍銃器の愛好家たちによる射撃大会が催されるのですが、あまりに命中精度が高いため38式歩兵銃の使用は禁止され、99式歩兵銃オンリーになるとか。
その理由としては99式歩兵銃のほうが38式に比べて反動が強く、当てることが難しいため大会としてはそちらのほうが盛り上がるそうです。
マレー半島攻略作戦のときには銃身の長さも問題なかったものの、ジャングル戦となるとその長さがアダとなり、苦戦を強いられることとなります。またサブマシンガンが本格的に採用されていないのも苦戦の一因でした。

そのほか、日本軍の銃は同じ口径でもリムレス、セミリム、リムカートリッジと3つに分かれてました。また弾薬の口径も多種多様であったため補給担当は相当困ったことでしょう。口径が多種多様でも運用できたのはアメリカ軍ぐらいで、他の軍隊は基本的に少ない種類で、用途の重なる銃には同一口径を使用しています。

なお日本軍の中でもまっとうな兵器としては、中国戦線で中国軍が使用したチェコ製ZB26をコピーした96式軽機関銃および99式軽機関銃、それにアメリカ兵が「最も恐ろしい武器」といった89式擲弾筒があります。
軽機関銃について、基本的に日本軍は銃のチェンバーやヘッドスペースを作動可能な寸法のギリギリで設計するため、異常に命中精度が高かったようで、米軍が軽機関銃を接収しテストしたところその結果に驚いたとか。
またおかしな話ですが上記の軽機関銃には96式照準眼鏡という2.5倍のスコープがつけられ、簡易狙撃銃のような威力を発揮したそうです。
89式擲弾筒は銃ではなく迫撃砲に近いものですが、大した照準器もないのにバシバシ当たる不思議な兵器です。本来は地面に設置して撃つものですが、接収した米軍兵士の間で「膝撃ち迫撃砲」という誤った認識が広まったため、膝に乗せて射撃し、骨折する兵士が居たとか。(ちなみにこの話には諸説があり、軍事教官が「膝に乗せて撃つと骨を折るぞ」と言った言葉が元になっているという説もあります)
なお89式擲弾筒はアメリカ軍に多大なる影響を与え、後にM79、M203といった一連のグレネードランチャーの元となりました。

ノモンハン事件のときに日本軍は精神論ではなく武器近代化の必要性を学んだはずなのですが、それが教訓として太平洋戦争に生かされなかったのはあまりに酷い。
そんな劣悪な装備で戦わされた方々のことを思うとつらいです。私としては戦争をしたこと自体より、ロクな装備も与えられずに戦わされたことの方が悲しく思えます。
なお注意しなければならないのは、武器の優劣の差はあくまで戦争結果の一因であり、これで趨勢が決まるわけではありません。ですが近代化が遅れれば各地での戦闘、果ては戦局に響くのです。

なお余談ですが、私の祖父は終戦の前年くらいに徴兵され、飛来するB-29を撃ち落すための本土の高射砲部隊に所属していました。
日本の高射砲ではB-29の飛行高度への射程が足りず、砲弾が炸裂しても破片が機体に届かず、そのまま発射した地上部隊に降り注いできた。
そのため高射砲の射撃目標はB-29ではなく、投下される爆弾に対して発射されていました。それでも空襲は抑えきれなかったのですが…。

もうひとつ余談。
私の祖父は徹底した反戦主義者であり、しかも同世代の人と比べても背が高く(私よりも高い)、目をつけられやすかったのかよく上官に殴られていたそうです。
終戦直後、殴られていたのよほど腹立たしかったのか、サーベルを持って元上官を追い回したそうです。
元上官を追い詰めたところ命乞いをしはじめたので結局斬るのを止めたそうですが……って冷静に考えると恐ろしい話ですな。(゜Д゜;)
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by CompoundBow | 2005-11-15 11:21 |

バイトきつい…

業務激増でバイトの残業がやたら伸びました。普段は8時までなんですが、現在は9時半まで延長されております。それゆえ帰ってくるともう10時超えてる…。
しかもこれがあと2週間ほぼ毎日続くと思うと欝になります。
まぁ稼ぎどころではあるのですが…そりゃきついぜとっつぁん!て感じで、耐えられるのかしら私。
というわけでしばらくの間、更新がより不定期になります。1投稿2日以内を目指していたのですが…(´・ω・`)

で前々から書きたいと思っていたこと投稿予定の内容は
分類「銃」についてです。ええ趣味丸出しです。以下、予告。

・「拳銃の一般的な機構3・ガスオペレーテッドってなんぞや?」。あまり一般的じゃないんですがこの機構を積んだ代表的な銃、たとえばデザートイーグルなどがあるので紹介していきます。
・「アメリカの大口径主義」。アメリカのお国柄というか、とにかく拳銃でもライフルでも弾はでっかければいい!と、大口径にしたがる所以を書いていきます。まぁ結論から言うと彼らの言い分もそれなりに理にかなったものなのですが…。
・「アーマライト AR15 / コルトM16」米軍の正式採用銃であり、アメリカのマーケットで最も多く販売されている銃について解説していきます。天才的な銃器設計家ジョン・ブローニング、実用面はさておきデザインした銃の数はトップクラスの南部麒次郎などに隠れて、微妙に有名じゃないユージン・ストーナーにも少し触れます。


これらの投稿は相当根気のあるときにだけ書きます。あと、どこかにいったままの「現代軍用ライフル図鑑」(著・床井雅美氏)が見つかればより詳しく書けます…見当たらないけどどこにしまったんだろう。誰かに貸したのかな。
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by CompoundBow | 2005-11-14 01:04 | 日常の雑感

外出前にいつも思うのだが

外に着ていく服が無ぇ。
手持ちの物は丈が妙に長かったり、体に合わなかったりするのが多い。
しかも寒くなってきたのにロクな冬服がなかったりする。
おいおい、マジで服買わないと外に出れねぇぞ。PC新調どころの話ではない。

服装に関心を持った(というか正そうと思った)のはここ1年くらいで、
それまではいわゆるオタクファッションってやつでした。いや、まだそうなのかも。
最近は少しはまともになってきたはずなんだけど…。
全く、他のものに金注ぎ込みすぎるからこういうことになる。
ちっとは自戒しろ、と思いつつも、しかしそこは直らないだろうなぁ。

まぁ本当はこんなこと書いている暇は無いんですよ。いい加減出掛けます。
わーい今日も講義に遅刻だー。
Blood秋オフでも相当ヒンシュクを買いましたが、遅刻魔は伊達じゃない!
けど語学の講義アホらしくて出る気ねー。いやーもうそろそろ単位落とすなこりゃ。

(午後11時43分追記・さきほど遅刻魔からサボり魔に進化しました。いや、人はそれを退化という
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by CompoundBow | 2005-11-11 10:59 | 日常の雑感

HD650 + Luxman P-1 & Musika hpa100 試聴!

今朝の書き込みとうってかわってハイテンションなCompoundBowです。
ついに大須のBadwillGoodwill AMP館にCall of Duty2濠版が入荷され、ツクモには Logicoolの G3、G5、G7が入荷され、と大須のゲーム事情もなかなか潤ってまいりました。実に素晴らしいことです。

まぁ今回はCoD2やLogicoolマウスのことは置いときましょう。
CoD2購入後に第一アメ横ビルのノムラ無線で
Sennheiser HD650を、Luxman P-1及びMusika hpa100に繋げて聴き比べをさせても頂きました!
試聴の環境ですが、ナカミチのCDディスクチェンジャー(CD屋においてあるような小型のものではなく普通の据え置き型)、あとはそこらへんに売ってるごく普通のRCAケーブル及び電源ケーブルのようです。
おそらくCD持ち込みも可能でしょうが、忘れたので元からプレイヤーに入っているCDを使うことに。
ロック、ポップス、ジャズ、クラシックと選択できますが、ジャズを聴いたあとにロックに変更。
私も持っている、ヴァン・へイレンの"Hot For Teacher"がかかったので参考にし易かったです。
では以下、感想をば。


Musika hpa100……かなりストレートな音で、少しキンキンする。音場が狭く物足りなかった。ただ電源を入れてすぐ聴いたので、(少々語弊があるかもしれませんが)暖機運転不足でそのような音になったのかもしれません。あと、音量はしっかり取れましたがゲイン調節を弄ってなかったので、インピーダンスにあったゲインに設定できていたのか不明。

Luxman P-1 ………音場も広く、音はひたすら綺麗で聞きやすい。他所で言われているような「高音がキラキラ」、というのはいまいち分かりませんでしたが、キンキンせず気持ちよく聴ける。曲中の缶(?)が転がる音、話し声、どれもすごくキレがあって良い。ロックでこんなに美しい音でもいつまでも聴いていたくなった。ただしやっぱりHD650の特徴が前面に出てきて、低音が多くボワついてました。PROline750よりよっぽど出てるんじゃ?と思うほどで、ちょっと邪魔にも思えました。音の分離は良いんですけどね。


聴き終えたあとしばらくノムラ無線のオジサンとヘッドフォンとヘッドフォンアンプの話題で盛り上がりました。
感想としては、とにかくP-1気に入りました。これほどまでに良いとは……。
hpa100は……うーんどうだろう。あんまり興味沸きませんでした。
ただhpa100はP-1の価格より2分の1なのでちょっと比べるのは酷かもしれませんし、
それにノムラ無線のオジサンいわく、製造元のムジカにはカスタマイズサービスがあるので、それをしてもらえばP-1並みに相当良くなるだろう、と言ってました。ただカスタムした試聴機がなかったのが残念。まぁ無いものは仕方ないですけど。
一通り話したあとお礼を言って帰りました。

もちろん自宅の環境との差が気になり、P-1とHD650を聴いたときのテンションを維持したまま帰宅し、自宅の環境で聞いてみると……

なんじゃこりゃ!音は濁ってるしキレなんて皆無。
キレについては密閉型・開放型、ヘッドフォンの音の傾向を抜きにしても、あまりにも差があります。Hot fo teacher冒頭のドラムの音だって試聴では「ドコドコドコ…」って歯切れのよい音なのに、ウチのでは「ボコボコボコ…」と繋ぎ目のわからない団子状の音。
なんかもう根本的にこんなに違うものなのかと愕然としましたよ。
うちのは何が悪いんだろう?ヘッドフォン?アンプ?トランスポーター?電源?
RCAケーブルと電源はまっとうなものを使っているので、怪しいのはトランスポーターか?
上流はE-MU 0404だし…これ変えないと駄目なのかなぁ。
自宅の環境でも音量を上げればまっとうに聴こえるのですが……普段、小音量で聴いているのは鼓膜を傷めないようにしているから、しかもそれでいて良い音が欲しいからなので、音量を上げるだけじゃ解決になってないんですよね……。

ああもう、高級機材を聴けば聴くほど、もっと良い音が欲しい。と思ってしまう。
どんどんドツボに嵌ってますよ。やばいやばい。
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by CompoundBow | 2005-11-10 18:03

持病が増えた…?

最近、やたらシャックリが出る。
ついこの前の日曜日なんて一日に4回も症状が出た。これ書いている最中も止まることを知らず。
腹立たしいのは食事中にシャックリがでること。
食べ物を噛み飲み込んでいる最中に症状がでるので、飲み込みかけたモノが逆流しかける。
人生の5分の3の楽しみである食事で、料理をおいしく食べれず不快なことこの上ない。

このまま放置するのも嫌なのでGoogleで原因を調べてみた。
あなたの健康百科 しゃっくりの止め方
http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/200106051.html


>しゃっくりが48時間以上続くものを、難治性しゃっくりと言います。
>しゃっくりは、ほとんどの場合心配はないが、時として、胃や食道などの消化器疾患、肺や心臓などの胸部疾患、腎臓病や肝臓病、脳神経系の病気などで起こることもある。また、睡眠薬の服用が原因になることもある。
連続ではないにしろこの3,4日、しゃっくりは収まらなかった。何か拙い兆候なんだろうか?
この中で思い当たるのは、消化器系の異常と睡眠薬か。といっても睡眠薬ではなく、現在服用しているのは抗うつ剤である。
最近処方する薬を変えた辺りから症状が出ていることから、それが原因になっている可能性はある。

余談だが処方された薬の効能は以前よりは効いているかもしれないが、以前と比べれば思考の仕方はだいぶ変わったと認識できるが、欝そのものが取り除かれるような実感はない。
…それに薬を飲んでいるにも関わらず、昨日の朝だって相当荒んだ気分だった。
うつを引き起こす原因は自分の生活態度であると分かっているし、それを改めない限り薬で良くなるとも思わないのないだが。原因が分かっているなら正せばいいのに、今までのリズム―だらだらと生きること―を変えようとしない。自分で自分を理解しかねる。

話を元に戻す。
消化器系の異常とは、トイレに行く回数がやたら増えたことである。別に腹を下しているわけでもないのに何度も足を運ばねばならないのが鬱陶しい。
これも薬の副作用なのか。それともなんらかの疾患なのだろうか。
内科に行くのが一番であろうが、精神科に通っているのにこれ以上通院を増やすと金銭面の問題や時間の問題が出てくるので、できることなら通いたくない。
まったく、欝の症状だけで手一杯だというのにすぐ風邪を引くし消化器はおかしいしと、自分の身体には困りごとだらけである。
極度の人生面倒くさがり屋だからいえることではあるが、今朝の精神状況の続きをするなら、手っ取り早く全ての症状をなくす方法もあるにはあるが…

…たとえいま夢も希望もない虚ろな人生とはいえ、全てを捨てるというのも詰まらない話だ。
苦しむならきっぱりと終わって欲しい。しかしどうやら気長に治すしかないようである。面綱な話だ。
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by CompoundBow | 2005-11-10 04:27


※当Blogの投稿記事はあなたの精神健康を脅かす恐れがあります。 ※投稿した記事は日本語として言葉として意味を成さないBow言で書かれております。


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