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ARMORD CORE : Last Raven

http://www.armoredcore.net/aclr/index.html

いつのまにか出ていたACシリーズ十作目!
まずはOPムービーを観て驚け!叫べ!
フロムのォォォォォォォォムービーはァァァァァァァ世界一ィィィィィィィィィィィヽ(゚∀゚)ノ!!!


今回は全体的に難しい!!
ACから一年近く離れていたのでエイミングも動きもめちゃしょっぱい!!
ランキング22位のカラサワ機体に二度もボコられて凹みました!!
二挺のダブルトリガー操作なんてマジで無理無理!!リハビリしないと全く勝てないよ!!


AC3の愛しの投擲砲カムバァーック!!
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by CompoundBow | 2005-08-30 20:05 | ゲーム

Assault Weapon Ban (AWB) 時限法(既に失効)

(記事一部修正済み)

Assault Weapon Ban(以下、AWB)はご存知だろうか。
AWB反対派のサイトにAWBの内容を載せている。

AWBの内容をかいつまんで出すと、こうなる。

一つ、10発を超える装弾数を持つ銃を新しく製造・販売してはいけない。
一つ、グリップの前にある弾倉があるものはアサルトウェポンとする。
一つ、ピストルグリップを持つライフルはアサルトウェポンとする。
一つ、ねじ込みで外れるフラッシュハイダーを装備するものはアサルトウェポンとする。
一つ、上記に該当する海外製ライフルを輸入禁止とする。
一つ、当法律は不遡及とし、施行前に製造された物は不問とする。
一つ、アサルトウェポンの所持者が死亡した場合、親族が相続することは不可能。合衆国が回収・保管する。(100年も経つ頃には誰もアサルトウェポンを持たない“銃規制派の理想郷”ができ上がると月刊GUNのライターが皮肉っていた)

この法律、そもそも何がしたいのかよく解らない。
上記のサイトのこちらのページを見ていただけば解るが、Assault weaponの対象としたいのであろう"Semiautomatic Assault Rifle","Millitary style weapon"は、フロリダでは定義された中でも全体の3%、1992年のバージニア州では全1,171の銃のうち3.3%のみAssault weaponと定義された。ニューヨーク市では2,394の殺人のうちわずか20件、ニューヨーク州では全12,138の銃犯罪のうち80件のケースでしか用いられてない。
多くの銃犯罪は「サタデーナイトスペシャル」といわれる、ATF(アルコール・タバコ・ファイヤーアームズ。合衆国で販売される銃はここの規格をクリアしなければならない)がまず認可しないような粗悪で廉価な銃が使われることが多い。
それらは禁止されている代物なのだからまずそちらをどうにかすべきであって、そもそも所持、関係した事件の絶対数が少ない"Assault weapon"を規制したところで本当に銃犯罪抑制につながるのか?
この具体性を欠いた規制は単に個人の嗜好品所有を害するものでしかないのだ。

この法律で規制された馬鹿馬鹿しい事例としてはマゥザー社(独・モーゼル社)のM712拳銃がマガジンがグリップの前にあるためアサルトウェポ、ンと定義され、所持禁止となった。帝政ドイツやナチスドイツ初期にSSなどが装備したこの拳銃はアサルトウェポンどころか棚に飾る骨董品に該当するのだが……。貴重なコレクションを没収された所持者の心情はいかがなものであったのだろうか。


装弾数を10発以下に抑えて何になるのだろうか。犯人はマガジンチェンジに忙しくなり、撃つ時間が少なくなるとでもいいたいのであろうか。ちなみにこの法律で弾数が規制される一方、同じ10発でもより威力の高い銃~銃規制派に言わせればより非人道的な銃~が好まれるようになった。これを気に全米で.45口径、コルト社のライセンス失効もあり、とくにM1911A1(コルト・ガバメントと言われる銃)スタイルの銃が瞬く間に復活、市場はガバメントのコピーで溢れかえってしまった。近年のガバメントブームにはこういった背景も存在しているのだ。

それに、マガジン規制はあるものの自国製ライフルは普通に売られているのだ。
検索途中でヒットしたこちら、アメリカン・カルチャーを知る英語講座 21
から、クリントンの1998年の記者会見を引用させてもらうが
「誰もが知っている通り、鹿狩りに行くのにUziは必要ありません。スキーチ射撃にAK-47は要りません。これらは軍事用の武器、戦争のための兵器なのですから」
米軍の採用しているM16などのアーマライト系ライフルが戦争用ではないとは初耳だ。
AK47などは昔から「テロリストの銃」と槍玉に挙げられ続けたため海外製ライフルは禁止となったようだが、自国製ライフルにはお咎め無し。(ひょっとしたらNRAなどの圧力があったのかもしれないが)
ネヴァダ州など一部を除いてフルオート可能なライフル・マシンガンは所持を禁止されている。
同法律でフルオート可能なAK、UZIを規制したいのなら、そもそも持てないのだから案ずる必要はない。入ってきたものはまず違法な品である。セミオートライフルでも駄目だというのなら、M16がよくてAKが駄目である説明がつかない。アメリカではAKよりM16の方がよほど流通しているのだ。


またこの法律は銃の売り上げに大きく貢献した、と言われている。
特に規制前に製造されたPRE-BAN品は高値で取引され、店側も売れないものを残しておく気はなくバーゲンを展開、AWBで多弾数マガジンと定義されたものを筆頭に、どの店も在庫はほぼ全てを売り尽くしたようだ。

その他、法律の穴をくぐるような事例もたくさん報告された。
例えば、M1911系のハイキャップ(多弾数)ハンドガンを製造するパラ・オーディナンス社(FBIの特殊部隊に納入されるカスタムガンの原型を製造)は、同規制の施行までに連日徹夜で多弾数マガジンを製造し続け、膨大なマガジンをストックした。
法律施行後、同社の銃を購入したものは銃に付属のクーポンを送ることによって、10発を超えるマガジンを手に入れることができた。これらは販売に当たらないため、法律で規制することができない。この妙案によってパラオーディナンス社は相当儲けたものだろう。
また海外製ライフルは輸入禁止とのことだが、そんなことはない。ピストルグリップのある“アサルトウェポン”が駄目というだけで、猟銃ライフルのようなストック=グリップ一体型の銃は問題なく入ってきた。それらは国内で販売されているストック&グリップ換装パーツをつけることによって、従来のライフルの形状を取り戻した。これによって処罰されることはない。ライフル購入者は無用な出費を強いられただけなのである。

銃を規制するつもりが、これの結果である。結局は銃規制派の絶対容認できないような問題ばかり引き起こした。



そもそも銃のひとつとっても具体的な違いすら解っていない連中である。規制すれば何でもいいと勘違いしている。
以下は余談である。カリフォルニアのことだったと思うが、銃規制団体が「50口径はヘリすら落ち落とせる」「50口径は悪魔の銃だ」と主張し、全ての50口径の規制を求めた。
確かに、アンチマテリアルライフル(対物ライフル……国際条約で“非人道的”だからと対人使用を禁止された大口径ライフル)はヘリを撃ち落とす事も可能かもしれない。ただ50口径といっても一概にはいえず、有名なデザートイーグルなどのハンドガンにも50口径はある。
本気でヘリをハンドガンで撃ち落せると信じているなら失笑物である。
アメリカの老舗、S&W社から“世界最強”を謳うハンドガン、M500がでたときも、銃反対派は非常に危険な銃が出たと大騒ぎした。しかし一体そのハンドガンはどういうもので、何に使われるか知っているものは少ないではないのだろうか。
あまりに強烈な反動で一発撃つことすら辛い銃で、購入者のほとんどがコレクターと言われている。購入して一発も撃ってない者も多いらしい。それを人殺しに使うというのなら、逆に凄い心意気ではある。とにかく、“ギネス入り銃”を目指しためのか、“本当の意味での実用”からは程遠い代物である。


銃所持反対派はAWBに一体何を期待していたのだろう。結局この法律があってもロサンゼルスでの違法に持ち込まれたAK小銃乱射事件や、コロンバイン高校での乱射事件は防げなかった。
銃犯罪を抑えるにしてあまりに対象不的確な法律である。銃を購入する側としては出費が嵩む・欲しかった銃が手に入れられなくなるなど踏んだり蹴ったりだったようだ。

現在、AWBは失効しており、規制されていた多弾数マガジンやライフルは普通に購入できるようだ。効果もあまりに不透明であったためか今のところ再施行する予定はない。結局は禁酒法のような悪法だったのだろう。




(以下、余談。米国内では銃は諸問題の元だが、映画「ボーリングフォーコロンバイン」より、国民の3分の1が銃を所持しているカナダでの発砲事件は極少数である。アメリカは何か根本から違っているようだ。
あの映画は、合衆国の人々には何らかの恐怖の病理があり、そんな連中に銃を持たせるのは危険だ、ということが趣旨であった。銃反対映画として知られているが、銃が絶対悪である、とは一切述べてられてない。
私が同映画について不思議に思うのは、マイケル・ムーアはそう主張しておきながらコロンバインでの被害者と共にウォルマートに対し銃弾販売の撤退を求めた理由が解らない。被害者のことを思えば感情的にはよく理解できる、だがしかし主張と行動に辻褄が合わない。単に銃反対を訴えたかったのだろうか?)
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by CompoundBow | 2005-08-27 06:56 |

AK47

そのうちHPでやることの先行・試作版。色々と改良を重ねていきますので、問題点がございましたらご指摘を宜しくお願いいたしまする。


【スペック】
原産国 旧ソビエト連邦(ロシア連邦でも後継の銃を製造)
全長 870mm
重量 4.3kg
口径 7.62mm×39 (「7.62mm」は口径。「39」が薬莢の全長)
装弾数 30発 (その他、45発ロングマガジン、75発ドラムマガジン) 


【開発経緯】
第二次世界大戦・独ソ戦争。負傷し病院へ搬送された戦車兵・ミハエル・カラシニコフは、侵攻して来たドイツ軍の小火器とその火力に感銘を受けた。
短機関銃で至近距離から弾を惜しげもなく吐き出し、旧式のボルトアクションライフルを装備したソ連兵は反撃できなかったことを悔やみ、祖国ソビエトのために自動小銃の開発に乗り出した。
戦車学校や鉄道工務で培った知識を活用し、様々な文献を参考にしながら、従来の複雑な機構ではなく、単純化を図った銃を造り上げた。それがAK47である。

45年には既にAK47の原型は完成していたが、カラシニコフの先輩であるセルゲイ・シモノフの造ったオートマチックカービン銃、SKSが先に採用されることとなる。
しかしSKSは装弾数10発でセミオートマチック射撃しかできない銃であったため、ソビエト軍はその2年後、本格的なアサルトライフルであるAK47を47年に採用した。

テスト段階で成功していながらSKSを採用した理由はわからないが、レシーバーを金属削りだしで造るAK47は採用から6,7年経ってから全軍に行き渡ったようで、配備までの代わりとしてSKSを配備したのかもしれない。(なおこの件に関してカラシニコフは「軍は私のものより権威あるシモノフを信用したためだ」と発言している)

なお「AKはMP44を基に作られた」とよく言われるようだが、カラシニコフ自身、MP44は参考にしただけと否定しているし、実際に構造を比べても大きく異なるようである。

【弾薬】
口径7.62mm×39は ドイツ軍の『Mkb42、Stg-44(MP43~44)』の使用弾薬、7.92mm×33に影響を受けたとされている。
この弾薬はフルサイズのライフル弾より射程は短くなるものの近距離での銃撃戦には十分な威力を持ち、さらに反動・重量軽減に繋がる。
重量の軽減は通常のライフル弾と同じ重量でもより多くの弾薬を携行することが可能となるため、現代の歩兵ライフルはほとんどがショートカートリッジとなっている。

一般的に口径の大きい弾は重く、かつKOPF(ノックアウトパワーファクター)に優れるといわれる。この7.62mm×39も同様で、初速こそ遅いものの、その重量は大きな差となり、ベトナム戦争から西側のスタンダードとなった5.56mm×45弾より威力に優れると言われている。
この威力云々は数値化しにくいものだが、実戦の伝聞からは「7.62mmなら撃たれた相手は確実に倒れる」そうだ。5.56mmのような小口径弾では、相手を撃っても倒れることはなく、
興奮した相手なら撃たれたことにすら気づかない。そのため、「相手を否応無しに倒れさせる」銃弾のほうが信頼性が高い、とされているようだ。
なお、弾丸ごとの「より相手を倒れさせられる」数値ならKOPFの公式から求めることができる。弾丸で人が倒れるのか否かは実際に人体を撃ってみないとわからないのだが、この公式はある程度の参考にはなるようだ。


【機構】
単純なガス圧利用式ピストン・ロータリーボルトを採用。この組み合わせはアーマライト系(M16・M4カービンなど)の例外を除いて、ほとんどのライフルが採用している。
現代ライフルの基本構造と言ってもいい。

弾丸を込めたマガジンを装着後、ボルトを引いて初弾を装填する。
トリガーを引く事によってコッキングされたハンマーが薬室の薬莢を叩き、初弾が発射される。
弾はそのまま発射されるが、発射に生じたガスの一部を、バレルの途中に設けたガスポートから取り込み、圧力でピストン・それに繋がったボルトキャリアーを後退させ、ボルトにつまみ出された薬莢はエジェクターに激突し、排莢される。
スプリングの力でボルトキャリアーが前進する際、再び次弾をエキストラクターがつまんで薬室に装填し、発射準備完了となる。
(シア・トリガーグルーブの説明はここでは割愛する)

弾丸がバレルを通過する際、火薬の燃焼で生じた圧力は相当なものとなる。ロータリーボルトは弾を装填するさい回転し、薬室を完全閉鎖させるもので、この機構がなければ弾丸がバレルを通過中にボルト開放・薬莢は排出され、エジェクションポートから危険な高圧ガスが噴出す。(「薬莢切れ」と呼ばれる現象)それを防ぐため、ボルトは堅固に閉鎖される必要があるのだ。


【特徴】
AK47の特徴はなんといってもその信頼性にある。
・単純な構造で、製造は簡単。極めて頑丈。荒々しく扱っても問題は起き難い。
・分解・掃除が楽。ただし掃除しなくても動き続ける。
・レシーバーが砂まみれでも動く。月刊GUN2003年5月号のレポートではメインスプリングに砂を詰めたが、問題なく動いた。
・土中に埋めて10年間放置してあったものを掘り出した。完全に錆びて白くなっていたが、弾を込めてトリガーをひくと問題なく発砲できる。(!)
・アメリカに入ってきたエジプト製品はフレームの付け根が10mm程度曲がっていたそうだが、射撃になんら問題はなかった。(!)

欠点としては
・ストックの形状と射撃の反動のせいで、フルオート射撃には適してない。(フルオート射撃は弾の無駄遣いですので、別にいいんです)
・射撃を続けると、ハンドガードが熱くなりすぎて手で持つことができなくなる。手袋を使うか、またはマガジンを持って撃つことになる。なおハンドガードに用いられている合板から焦げ臭いにおいがするそうだ……それって燃えてないのか?
・バレルが細くてバイブレーションを起こしやすく、命中精度は良くない。(AKの命中精度の問題はこれだけが原因ではない。ただ、精度は実用では問題のないレベルらしい)
・アッパーレシーバーが簡単に外れる。ロッキングがしっかりしてないようだ。ただし外れても射撃・機関部の回転に何ら不都合を生じない。
・リアサイトのタンジェントサイトが破損しやすい。
・一時期の生産品にはファイヤリングピンの強度不足があり、射撃中に割れてしまう。これはAKの信頼性を大きく覆すものだが、一時のものであり、症例はそれほど多くないようだ…?

欠点らしい欠点は些細なもので、むしろ長所のメリットが大きすぎて短所が霞むほどである。
これがAKのコピーと氾濫に繋がっていく。


【AKの亜種】
世界中、あらゆる国家や組織がAKをコピーしている。あまりに量が多いので詳しい説明は省く。
その中でも英国の特殊部隊SASで講習を受ける3種類のAKについて。
・本家旧ソビエト・ロシア製
・中国製
・チェコ製

なぜ三種類の説明を受けるのかは定かではないが、取り扱いに大きな違いがあるのだろう。
本家についてはとくに言う事はないが、中国製には銃剣着きのものがあるし、粗末な造りであるため発射の癖があるのだろう。ベトナム戦争などで大量に放出されたため、手にする機会が多いのかもしれない。
またチェコ製は機関部の構造が違う(FN FALと同系統の閉鎖方式・ティルトロッキングを採用している)ため?操作が異なるかもしれない。


【AKの現状】
「国家を救う」との名目で作られたこの銃は開発者の手を離れて、世界各地にコピー・売り渡され溢れかえり、世界各地の紛争で用いられて多くの人を殺し、「小さな大量破壊兵器」と呼ばれるほどになっている。
製造が簡単。癖さえわかれば取り扱いは簡単。紛争で兵士の人手が足りなければ子供に持たせればいい。
民族・地域によっては狩をするにも、結婚式で祝砲を上げるにも、紛争するにも用いられ、AKは本当に身近で手放せないものだ。
またテロリストの手に渡ることも多く「AKはテロリストの象徴」と言われる。

仮に日本本土で本格的な戦争が起こった場合、日本を支援する国があれば軍人はそこから銃を手に入れるだろうが、義勇兵に行き渡らなかった分は密輸入されたAKが補うはずだ。紛争・戦争には事欠かない存在なのである。
アメリカのM2ヘビーマシンガンと同じように、開発から一世紀近く経ってもAKは現役でありつづけるだろう。


参考
 月刊GUN・2003年4月号、5月号
 ヒストリーチャンネル 撃つためのデザイン AK47
 現代軍用ライフル図鑑(……は、家の中探したけど見当たらなかった。内容うろ覚えです)
 SAS戦闘員 上下巻
 その他多くの書籍・雑誌


海外のAKファンサイト
 http://www.ak-47.net/ak47/
 新旧AKのレビューが載ってます。マジで多い。


書籍でAKのことを詳しく知られるなら床井雅美さんの「AK-47&カラシニコフ・バリエーション」が良いそうです。私も欲しい。

ってネットで検索かけたら床井雅美さんの新しい本デテルー(゚∀゚)!!
“オールカラー軍用銃事典”マジでツボついてる……特にロシアとか中国とかチェコとか……こいつぁマジでいいっすよオヤッサン!!しっかし高ぇ!!(;´Д`)
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by CompoundBow | 2005-08-26 20:12 |

DCSS 8話

さて、非常に気まずいわけであります。
録画したぱにぽに(と、おまけのDCSS)をDVDレコーダーのあるリビングで観ておるわけですが、隣には外出の準備をしている母が……。
化粧ぐらい他の部屋でやれ、といいたいところですが何分さして広くない家ですので、退けというわけにもいかず……。

ぱにぽにというアニメは幾分道徳的に拙い描写を多分に含んでおりまして、普通のご家庭では隣に親のいる状況で見るものではございません。
しかしこの作品、ギャグ及びパロディとしてはかなり面白いアニメなのです。………観たい。俺は今すぐ此処で観たい。(レコーダー持って他所に移動できねえしな)
しゃあねぇ。こうなったら観るのを続行だ。どんだけ拙い描写が出ようと、俺は構わない。(待て


しかし……
腐っても私はこの人たちの子供です。カエルの子はカエルです。その元はつまりカエルなわけです。
…………ナニがいいたいかっていうと

親「ああ、今のは魔法使いサリーのパロね」「魔法少女メグちゃんか、懐かしいもの出しているね」
普通にみてやがんの。しかも俺の知らない出典も多数知ってるし。
いいからとっとと外出しろ。こっちは何の描写が出てくるか恐ろしくて心臓に悪いんですよ。さっき何が出ようが構わないとか書きましたが、いまさら前言撤回です。
結局親は、ぱにぽにを観終えるまで横に居ました。
DCSS始まりそうだったので、こちらは真剣に見たいのでさすがに一時中断、親の外出を待ちましたがな。


で、DCSS 8話。
今回は7話ばりの展開が…………ってなにこのしょっぱい演出。
話の内容より演出に突っ込みどころ満載ですよ。
しかも、前話の次回予告でプッシュしていた「ことりの心のうち」は少しだけしか出てこないし(説明は十分だったが2,3分しか出てないじゃないか)
次週、主人公と音夢との問題解決っぽいし!? てか次回放送で、さくらでてくるのかよ!!
おまえは初音島での仕事終わらせたからアメリカに戻ったんじゃないのか!?前作の話の流れなんてあったもんじゃねえ。前作のオールスター総出演ですよ。しかも前作でてなかったキャラ(D.C.P.C.の追加キャラ)は全く出てこないし。
さすがD.C.の同人アニメだけある。もうこの作品を形容するにはこの一言に尽きますぜ。

まぁなんだかんだ言って結局観るのだけどな!次のしょっぱい展開に乞うぞご期待ですよ!
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by CompoundBow | 2005-08-23 13:56 | 漫画・小説・アニメ・映画など

X-GAME

今、NHK BSのX-GAMEアジア大会を観ているんだけど
こりゃすげぇ、めちゃくちゃ格好いいし面白い!ヽ(゚∀゚)ノ

俺はサッカーとかあんまり興味ないんですが(WCは単なる国威発揚の場とか思っているし…)これにはマジ興奮しました。
BMXもロッククライミングも凄いっス。思わず国内のBMXサイトを見に行ってしまった。
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by CompoundBow | 2005-08-20 13:08 | 日常の雑感

DCSS 5話~7話

5話以降、今までとは打って変わって面白くなってきましたよ。
ちょっと話の進め方がリズムよいものになっていたので、
思わずスタッフロール見たら脚本は あまみやさはる でしたか。この人のシナリオは他の作品でも纏まり良かったと覚えています。ただ、あまりスタッフロールは見てないので面白い作品でも知らないことも多いのですが。
話は逸れますが、知っている中で一番好きな脚本家はCOWBOYBEBOPやジャングルはいつもハレのちグゥ!の……… えっと誰だっけorz 
とにかく好きな人がいるのですよ。名前忘れたけど覚えてますよ~。
ちなみに私がスタッフロールを見るときは
良い作品のとき以上に「ダメな作品」のときが多いです。
もうこれ救いようねえよ、って思ったときは絶対見ます。
Avengerとかアヴェンジャーとか。何なのだあのアニメは、真下や orz(注・真下は監督)

さて話を元に戻しまして。
5話ラストからようやくアイシアの主人公に対する呼び方が変わります。アイシアの「ご主人様」というセリフを聞くとマジで切れそうになるということは以前書きましたが、それがようやく変わってほっとしておりました。
が、落ち着いて見れると思ったら、6話から音夢がキターヽ(゚∀゚)ノ
こいつが関わると絶対ロクなことがありません。絶対修羅場を作る嫌なキャラではあるが、主人公の(義理の)妹という主人公の間近の存在である以上、外せないし、なんといっても癖のあるキャラ性が魅力的ですよ。だからこいつは好きですね。

7話はマジでやばくなってきました。
主人公と音夢のすれ違い良し。さすが諸悪の元凶、ただ見た感じ性格が普通の人になっているのは不満ですね。
原作DCのラスト間近みたいですが、今度は修羅場の構成要員さくらの代わりに、ことりやアイシアがいる。しかしアイシアばかり目立って、ことりはそっちのけですよ。一時は「おまえら夫婦にでもなったのか」と呆れそうなほど睦まじい仲だったのに。
6話ラストの音夢登場で、ことりが暗い顔をしているのは、今の主人公との仲を音夢に引き裂かれそうだと思っているからでしょうな。やはり音夢は一番の天敵ですか。憐れなヤツです。
ことりの胸のうちは8話で解りそうです。首都圏では名古屋より一周早く放送されるため既に観られた方もいらっしゃるので羨ましい限りです。やばそうな気配がして非常に期待しておりますよ。

それにしてもこのアニメ、最初の方は「これ凄くつまらないぞ?」と思っていたのに、面白くなってきたじゃないですか。喜ばしいことです。

ふと今思ったけど私は他の作品ほとんど観てないんですよ。観ないのはやっぱり勿体無い。今のうちに色々見ておこうかと思います。

追記・やっぱり「ぱにぽにダッシュ」面白い。面白みのベクトル違うけどDCSSより面白い。
ただDCSSにもいえることですが無駄にサービスシーン多いので、そういうものに免疫ない方にはお薦めできません。出てきたら華麗にスルーしましょう。
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by CompoundBow | 2005-08-18 18:35 | 漫画・小説・アニメ・映画など

下妻物語

もう、なんなのでしょうね。
4日間もBlogを放置していました。
その間、欝を再発して心理状態最悪。取るもの手につかず、そのままきてしまいました。
本日は終戦記念日です。このBlogと何の関わりもないけど心機一転、また再開します。
WCSレポは相当アトになりそうです。


で、タイトルの下妻物語とは映画「下妻物語」のことです。
親父が映画で観て相当気に入ったようで、食事中に「観ろ、観ろ」っていうもんですから観たんですよ。

正直に言いますと私は深田恭子が嫌いです。いえ、嫌いでした。
深田恭子がゴスロリの格好をしているとは噂には聞いていましたが実際に目にすると全く印象は変わります。ここまでゴスロリ似合う奴みたことねえよ。感服いたしました。
本当はラストに出てくるもう一人のゴスロリ姿の方が完璧でしたけど、ネタバレになるので抑えておきます)

さてさて、正直申しましてゴスロリだけでは物珍しいだけで一発ギャグにしかならんのです。肝心のストーリーはどうだったのかというと………


面白い。キタコレ!!(←注・キタコレの意味知らない)
ゴスロリと暴走族がつるむのも突飛すぎるし、シナリオは破天荒で方向性もつかめず意味不明。
この作品はフィクションです、といいつつリアルネタ満載。
ジャスコは勿論の事、ゴスロリの服売っている店なんかは実在らしいです。実際の性格は違えどあの店の社長も実在。ここまでやりますか。
しっかしこれは凄い、バラバラなネタに一体性を感じてしまう。
それとも突飛なネタがバラバラであるからこそ、逆に突飛さを纏めてあげることができたのか。
登場人物はどいつもこいつもとても魅力的。何故面白いのか全く解らないけど楽しめる、とにかく見事な出来栄えでした。GOOD JOB!!


余談・劇中に出てくる小池栄子の族姿似合いすぎだ。
まじで怖い。やっぱりこいつは苦手です。

余談その2・公式HPの方が詳しいこと書いてあるからそちらも読め!
てか音楽担当は菅野よう子だったのか。作品の方が印象強すぎて全く目立たなかった。
てかBGMなんてあったっk(略
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by CompoundBow | 2005-08-15 17:27 | 漫画・小説・アニメ・映画など

魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE

を観てきた。名古屋では1、2館しか上映しないレアな映画である。

漫画のほうは4巻だけを少しだけ読んだくらいだが、映画を観る事前に原作を読む必要はない。
神山役の須賀貴匡をはじめ、多くのキャラが漫画そっくりで笑える。渡辺裕之演ずるフレディとかそのまんまで最高。
「全然顔似てないキャラ多いじゃん」と思う人かもおられるしれないが、劇場で観てもらえばこれはキャラそのままじゃないかとすぐに察するはずだ。絶妙なキャラ作りなのである。

ストーリーは神山の「クロ高を変える」という目的がメインだが、相変わらずよく解らないもの。原作のシュールさは失われていない。
途中で宇宙怪人ゴリとラーが出てきたときには思わず「ナンデッ!?」と叫んでしまった。自分の生まれる前に放送していた番組のキャラクターを知っている私もなんだが。
番組のパロディどころかキャラそのものを持ってきたの評価の分かれるどころだろう。
だが作品自体は面白いし、いいんじゃないかな。

この映画の恐ろしいところは、ちょい役にとんでもない有名人を採用しているところである。わざわざ一シーンのためにとんでもないギャラを払っているのだろう。しっかり笑いの元にはなっている。

シナリオは大したことはないが、一癖も二癖あるキャラの繰り広げるシュールなコントは面白く、
実写版といえどもクロマティらしさを味わえる。オススメ。

劇場版公式HPはこちら


余談。
一体どこに関わっていたのか分からなかったが、Production I.G.が製作陣に名を連ねていた。同社はアニメ版のクロマティ高校を製作しており、また攻殻機動隊や人狼を製作したことで有名である。(知らない人のためにわかりやすく言うと、I.G.の押井守は愛知万博の夢見る山の総監督をしている)


(以下、追記)
………
↑と思ったわけですが、今日、原作を読んで知った。

この映画、原作の話ハリボテのようにくっ付けただけじゃねえか!!!!!!
過度の期待は禁物。いや、素直に楽しめたけどさ…。
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by CompoundBow | 2005-08-10 04:19 | 漫画・小説・アニメ・映画など

世界コスプレサミット

何をトチ狂ったか、明日万博で世界コスプレサミットを見に行きます。

昔から名古屋の大須で開催しているコスプレサミットを手伝っている方が両親の友人らしく、よしみで入場チケットが回ってきたわけです。
いつもの自分だったら「コスプレ!?そんなもの見にわざわざ万博へ行くか!」と言い切るのですが、
海外の人(特に白人)がしているコスプレというのは妙に似合っていそうで、気になる。話の種にも見に行こうと思っています。
その翌日には2つテストがあるんですけどね…。片方はもうどうしようもないものなのでいいか…。


コスプレというのは面白い趣味で、服装(外注でなく手製が最も好ましいらしい)を真似るだけではなくキャラクターの心まで真似て、それをコスプレ会場となる場所で晴れ姿を人にも見てもらおうとすものらしいです。

しかしですね、私としては、可愛くもかっこよくもない人が似合ってないコスプレをしたところでお寒いだけと思うんです。
為りきるキャラクターによっては露出の高い服装もあり目の保養になるでしょうが、それを着ている人が太っていたり大根足なら見せ付けれても困る。
それなら美人ならいいのか、と言われれば、うん、美人なら許容できます。しかしそれはコスプレであることを楽しんでいるわけではない。もっと低俗な感情によるものです。
そのくせ「海外のコスプレイヤーは似合ってそうだから見たい」というのだから、これは日本人のコスプレイヤーはどれも似合わない者ばかりとする偏見と思われても仕方ない。
コスプレに対し理解が足りてないのは重々承知ですが、私は自分が見て楽しくないものを見ようとは思わないだけの話。
ただ彼女・彼らがコスプレをすることに干渉しない。それだけは守ってます。

なおゴシック&ロリータと呼ばれる、ヒラヒラ・フリフリを過度に強調した服装(例えば、不思議の国のアリスの着ている服をさらにゴテゴテさせたデザイン)などを日常的に着るものはファッションの一つらしいのですが、私に言わせればコスプレと変わりありません。
コスプレイヤーはコスプレをする場所を弁えるのに、彼女・彼らはそれをファッションの一部と嘯いて公道を闊歩する。道端で集まろうものならそこだけ別世界になる。
あれはやりすぎでしょう……。
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by CompoundBow | 2005-08-06 16:52 | 日常の雑感

初代D.C. アニメ版

放送終了から数年たち、「今更見たの…?」と言われそうだが4話まで見た。

結論から言えば、これは予想以上に出来が良い。

難点を言えばだいたい8話が終わるまで謎のPVが8分間も無駄に時間をとっていることや、OP冒頭(具体的にはタイトルロゴの出る直前)に少々倫理的放送コード的に問題がある程度だ。(あのようなシーンは見ているこちらが困る)
PVの有無について議論はあろうが、はっきり申せば私は声優の歌に興味はないので邪魔と覚える。
(声優成り立ての頃は非常に乏しい収入あり、その点を考慮すれば声優がCDの売り上げで稼ぐのは仕方ないことと言えるが、基本的には無用の物と考える)

しかし別の観点でPVの存在についてよく考えてみて欲しい、24分のシナリオに8分のPVが入っているのなら本編は16分しかない。普通のアニメであれば、それだけの時間で何ができようか?
ところがその16分間を一切の無駄なく、原作の内容をしっかり練りこみキャラクターの心理も描きながらテンポよく進め、話を魅せてくれる。
ゆったりとした動作と映像のリピート、キャラクターの無言からその内情を読み取らせようとするNOIRとは全く別の傾向のアニメである。(あれは一種の芸術志向であるが)
楽しみの傾向が違うので一概には言えないが、どちらかといえば私には前者の方が好きだ。

作外(公式HPなどの)静止画の出来は酷いのだが、作中の作画も予想した以上に良く、動く絵としては必要十分のつくりをしている。
一話一話見るのが楽しみで、気分がいい、見終えても早く続きを見たい、そう思わせるアニメだ。


これを考えると、この続編たるD.C.S.S.がどうしようもないアニメに思える。あのアニメを見る気を失せさせるのはその意図不明なシナリオなどではなく、ただ一つ、ヒロインの一人、アイシアが主人公に向かっていう「ご主人さま」というセリフのせいである。あの一言を聞かされるたびに再生を止めたくなくなるのだが、困ったことにそのセリフはアイシアの1セリフに2、3個ついてくる。いい加減嫌になって視聴の途中でレコーダのデータを消去しようと思ったことなど何度あったことか。いやはや、本当にあのセリフは寒い。
あれは昨今の典型的な萌えアニメとかいうやつだろう。それで面白い作品があった試しがない。
初代D.C.も単なる萌えアニメとおっしゃるかもしれないが、仮にそうだとしても面白いもので満足できればそれを気にする事はない。

なんだか思いっきり万歳文になってしまったが、この出来の良さの評価は主に「シナリオをテンポよく纏めている」ことに対するものである。本当に面白いかどうかはこれからの展開による。
ただ評判のよさは聞き及んでいるので、心配はなさそうだ。いやはや、やはり楽しみである。



余談。
高校生の頃、こちらで放送していないNOIRをどうしても見たくてDVDを全巻購入した。何故かレンタルビデオでは耐え切れなかったのだ。
その年は他に何も買えなかったが、決して悪い作品ではないので後悔はない。最後の纏めに少々不満があり、すごく良いとは言い切れないのが残念であるが……。
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by CompoundBow | 2005-08-05 04:07 | 漫画・小説・アニメ・映画など


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