カテゴリ:オーディオ - 雑感など( 52 )

うーむ、やっぱり高い…かな(;´-ω-`)

ヤフオクで虎の子のアレを出した。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m82264450

takaさんから指摘されたことは書いたつもりですが果たしてうまく書けただろうか。
売れるといいなぁ…いや、金ないから売れないと困るけど…。(;´-ω-`)
[PR]
by CompoundBow | 2011-03-08 01:56 | オーディオ - 雑感など

自作君@2号機改造

最近オーディオ関係の自作話しかしてないなぁ…。
それはさておき、2号機改造の話。

オペアンプをNJM MUSES01からTI OPA2604APに換装。
低ESR整流用電解コンをニッケミLXV10V1000uFからニチコンHN16V1000uFへ変更。

MUSES01を交換する際に足おってしまった…。さよなら3500円…orz

低ESRコンがどの程度効いているかはわからないが、少なくともオペアンプについてはこっちのほうがいい。
MUSESのほうが写実的というか、よりそれっぽい音を出すのだけどなんか聴きづらい。
OPA2604APについてはなんのチェックもしてなかったけど店のおっちゃんいわく「うちで取り扱っている中では一番人気」とのこと。名のしれたOPA2134PAやMUSES8820も取り扱っているけど、正直今のOPA2604が一番いいかもしれない。ネットでも評価上々。回路との相性って大事。


ところでマルツで限定販売していたPCM2904搭載のUSB-DACが使いづらくて仕方ない。
まぁあれはテキスト文のしっかりとした教材と面実装練習用の限定生産USB-DACというところにメリットがあるのであって、実用性まではそんなに考慮されてない。
音量調節はウィンドウズの音量調整プロパティかFoobar2000の音量調整くらいしかできない。超不便。
ミニヘッドフォンジャックに取り付けられる、スライド式ボリュームのついた減衰器でもつけるように自作するか…。
[PR]
by CompoundBow | 2011-01-18 05:05 | オーディオ - 雑感など

エンドキャップが入らない

HEGELのH1には出力端子が一つしかないため、已む無く怪しいアコリバのバイワイヤリングアダプタを装備。
一応測定データがでているので試してみるつもりだったが…端末処理を施した後、付属のエンドキャップをいれようとすると入らない。
困った…形状や大きさからするとたぶん60sqくらいだろうから、後日80sq or 100sq用のエンドキャップを調達する他無い。一応大須で取り扱っている店は把握しているのでそこに買いに行く予定。

そういやキャッシュバックキャンペーンギリギリで購入したゼンハイザーのHD650をまだ慣らしをしてなかった。慣らし運転しとくか。
(まぁSTAXの超薄膜振動板のようにバーンインが必要とは思わないのだが…念のため)
[PR]
by CompoundBow | 2011-01-12 23:01 | オーディオ - 雑感など

手持ちのオペアンプ

新日本無線製品が多いな…
大量に仕入れてきたんですが、どれをつけたものか…。

・新日本無線
NJM5532D
NJM5532DD(DとDDの違いは何ぞ)
NJM4556AD
NJM MUSE01
・旧バーブラウン現テキサスインスツルメンス
OPA2134PA(案外低音大王。回路のせいか?)
追記
・ナショナルセミコンダクター
NE5532D


MUSE01はデータしらないのでわからないんですが、Chu-moyアンプに載せて歪率だけ計ると4556が一番のようで。
http://homepage2.nifty.com/zro/Experiment/CMOY-2/index.html
どれがいいのかさっぱりわかりません。まぁChu-moyはDC結合アンプだし4556はヘッドフォン駆動やサーボ回路専用に作ってあるのでそこらへんで違いあるかも。
とりあえず4556ADを試してみて、次に高級機のMUSE01も聞いてみるか…。


追記
オペアンプ換装後の感想。
MUSE01は悪くないしいいオペアンプとは思うのだけど、今回の半自作アンプに組み込むには少々役不足といえるかもしれない。つまるところ、もっとランクが上の回路で動かすべきと思う。
ここ最近マルツでリンクマン社のヘッドフォンアンプキットを見かけないが、単に売り切れ中というだけでなくどうやら回路を見直してよいものを投入するとかなんとか。どこまで本当かはしらないけど楽しみではある。

https://www.linkman.jp/user/shohin.php?p=61102

とおもったけど会社のHPでは普通に扱っているな…。変な話だが、私もどこからこの情報を手に入れたのか思い出せない。どこで聞いたんだっけ…orz
[PR]
by CompoundBow | 2011-01-06 08:37 | オーディオ - 雑感など

ヘッドフォンアンプ自作君@2号の行方

ヘッドフォンアンプ自作君@2号機(ジオブリ風な名付け方で)のボリュームを東京コスモスからアルプス製へ交換するつもりが、ヘマをやらかして新しい筐体の穴あけ加工と部品付け直しの羽目になった…。orz 
あー、部品やタカチのケースが勿体無い…。 

まぁミニデテントボリュームは良い感じ。
信号を最大限小さくしても、東京コスモスのモノと違いギャングエラーは起こらない。
クリック感があり、そこに当てはまらないとボリュームが切り替わらないので微調整は出来ないのが難点か。
なんかずっと前に触ったことのある、アッテネータの小型品を触っているかのような感じだ

しかし…こいつこれで1800円か。
他にAカーブ2連というと当時は東京コスモスのものしかなく、24型2連を3150円出して買う羽目になっていた。
もう少し金だせばアルプス製2個かえるじゃん…。じつに勿体無い話だ。

今、何気にJRCのMUSE01(3,500円くらいするやつ)のオペアンプがあるのだけど、つけようかどうしようか迷い中。高いけどその分価値はありそうな…しかしこれにつけていいものか。はてさて…。



余談ながら、さっきからK701のプラグを切り落としたい衝動に悩まされている。
頭の中でノイトリックのプラグが「呼んだ?」と自己主張をしている。
呼んでねえ!てめえはすっこんでろ!と叫ぶも「呼んじまえよぉ~!?」とうるさい。
こいつはどうしたものか…。
(注:元はそらおとネタ)

余談その2。
http://www.analog.com/jp/digital-to-analog-converters/digital-potentiometers/ad5220/products/product.html

いまこいつと新日本無線の同系統の品を持っているので、自作君@3号には電子ボリュームでも積んでやろうか。
[PR]
by CompoundBow | 2011-01-06 00:57 | オーディオ - 雑感など

アウトレット品と支払い

http://avic.livedoor.biz/archives/51558173.html

2万4千かぁ…。
同じようなアウトレット品が大須の某所では¥39800だからなぁ…。めさくさ欲しいんですけど…。

まぁ…アレのことがなければ問題なく買い取っていたというのにorz
自業自得か。
ちなみに今、ROTELのインテグレードアンプ(RA1070)を売ろうか悩み中。ちょっと入力端子おおすぎだし(元々AV機器をオーディオファイル向けの日本仕様にしたものだし…といってもROTELは元々日本のメーカーですが)、消費電力がやっぱり高いし、D級アンプなら各社から良いキットが出てて自作できるし…とネガティブな意見によりそうなった。
現在ほとんどスピーカーつかってないしね…。
新しいPCとネットワークストレージ、DS使って環境そろえたらパワーアンプのRB1080あたり使ってまた復帰するかもしれない。
欲しい人があれば売り渡しますが。値段は応相談ってことで。

http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&search-type=ss&index=electronics-jp&field-keywords=ROTEL
いま検索してきがついたけどアマゾンで取り扱うようになったのね。
さらばゴ○ウ総合音響。改造上等ならまだここで買ってもいいかもしれないけど…正直言って怪しいものをたくさん買わされるオチしか見えない。そしてそんな私もその一人…(;´-ω-`)
[PR]
by CompoundBow | 2011-01-04 08:55 | オーディオ - 雑感など

ヘッドフォンアンプ二号完成

喪中につき今年もよろしくとだけ書き候。
ようやく完成した。というか途中回路間違えてぶっ壊れたのとコミケを挿んだのとで製作時間に間があり。

マルツで売っていたLinkmanのヘッドフォンオーディオキットを使ったのは換わらず。
ただし抵抗全てを金皮抵抗に代え(1W抵抗も基板から浮かせて金皮を使用)、出力段のトランジスタをローノイズトランジスタに換装、仮想GND電源用のトランジスタもグレードを上のものとした。
キャパシタは散々迷ったが、結局ニチコンのFine Goldを使用した。そのままでは抵抗が邪魔でつけられないので下駄を3枚履かせて無理矢理装着。そうやるのであれば、手持ちはあるが使いどころが分からなかったMUSEコンのシリーズの上位部品KZを使えば良かったかもしれない。まぁいい。

内部配線はテフロン被覆の0.4mm純銀線。ボリュームは東京コスモスのRV24-100kΩ2連Aカーブ。電源はLinkmanのDC12V1A・ACアダプター。RCAジャックはトモカのC-60。TRSジャックはメーカー不詳。ただ挿入の感触がよろしくないので、秋葉にいったときにトモカで購入したスイッチクラフト製ジャックに換装したいところではある。
音像はセンターより若干右より。部品のつけ方がわるかったか、それともボリュームが悪いのか、とにかくボリュームを絞るとギャングエラーあり。一応ボリュームは換装の予定。
出来上がったものは、増幅段のオペアンプを変えるだけで音が変わりすぎて思わず笑ってしまう仕様となった。
試したオペアンプは以下の三種。試聴に用いたヘッドフォンは、基本的に低域が薄く音の変化がわかりやすいAKG K701(個人的には澪ホンなんて愛称は不名誉極まりないと思う)、PCに接続したUSB-DACはHEGEL HD10を使用。音楽データはエリック・クラプトンのいつぞやのライブ盤。
・TI OPA2134PA
・NS LME49720NANOPB
・JRC MUSE8820
この中ではOPA2134PAがごつごつした音を出した。しっかりと骨のある音で好きだったが、IC交換ツールを使うときに足をひん曲げて使えなくしてしまった…。勿体無い。
LME49720は中高域が延びるが低域は薄い。他に特筆すべきところはない。
MUSE8820は上記二種の中間である。まぁLME49720よりは低音はでるが、OPA2134PAと比べると物足りない程度。
念のため付け足しておくと、私は別に低音大好きな人間ではない。しかしながらしっかりと低音がでていないと音が薄すぎて物足りなくなる曲がおおいので(ロックが多い)、音の変化を求めるときもそちらに傾いてしまう。まぁ仕方無い。
で、今の状態はMUSE8820をつけたままである。そのまま使用しても差し障りのないためそのようになった。
なお音質は全く問題なし、実にクリアな音である。(ギャングエラーは致命的であるが)

あえて言うなら…「これがヘッドフォンアンプかぁ…」とちょっとネガティブな感想がでる程度である。まぁ元々HD-1L PEの実家帰りの間を待つため、また電子回路を作ってみたいという欲求に従って作ったに機体なので、別に文句をつけるところはないのだが…。まぁなんにせよ、2号機完成で1号機は不要になった。
こいつはゲーム仲間にでも売りつけようか。

次回は回路図を起して基板に部品をつけて完成させる予定。回路図をつくる力量はないので、他所様の回路図を拝借する。これも前々回かそこらへんの投稿の記述通り。



余談
前回の投稿でUSBDACの販売ブースを紹介したが、実際に買いにいったら時間が遅すぎたらしく完売していた。しかも遅れた理由というのが、サークルの場所・片仮名の「ヘ」を平仮名の「へ」と間違えて、西館に移動してしまった件。そこでブースを探すこと十数分。
「ひょっとしてカタカナの『ヘ』か!?」と今更になって気づくが時既に遅し。
なるべく早めに行きたいが混雑していて無理だった。そしてたどり着いたら既に売り切れていた。南無三。

ただそこで面実装タイプの基板を買ったので、面実装の技能を高めるため製作する予定である。本来はポータブルヘッドフォンアンプに使うものらしいが、私はそのまま据え置き機に使う予定。
ちなみに今まで書いてなかったが、リンクマンのヘッドフォンアンプキットには面実装の超小型キャパシタを基板裏面つける必要がある。左手でピンセットを持ち、ぷるぷろ震えるまま部品をつけようとしては何度も部品をカーペットの上に落とし、「コンデンサが無い…コンデンサが無い…」と空薬莢を紛失した自衛官のごとく探し回る羽目になった。やりづらいことこの上ないが、皮肉なことに基板を一枚駄目にしてから2枚目の基板で上手く実装できるようになった。まぁ、訓練と考えれば安い…のか?


内部の写真は気が向いたら貼る予定。てか写真とってPCに入れるのが面倒くさい。今その場ですぐできることを面倒くさがる自分に辟易。
[PR]
by CompoundBow | 2011-01-02 00:24 | オーディオ - 雑感など

基板は溶けるよどこまでも

自作ヘッドフォンアンプ2号はリンクマン製ヘッドフォンアンプキットを使って工作完了。
http://www.marutsu.co.jp/shohin_68273/

が、同時にマルツで買ったAC-DCアダプターが極性逆に刺さっており通電した瞬間ぶちって音がした。
(正確にいうと、アダプターのプラグは先端を換装できるタイプだったのだが、開封時は変換プラグが極性逆で刺さっていた)

ひょっとしてフラックスやその除去液が残っていたか?と思ったがそんなこともなく。
とりあえず通電を続けてみると、R側のバッファ回路の抵抗が溶け出した。
声の裏返った悲鳴を上げながら通電中止。回路図と部品の照合やDC電源ジャック側の極性チェックやACアダプターの極性チェック、電圧確認などを行ったがLEDが点灯しないのとACアダプターの極性間違い位しか間違いはなし。
…というか、極性間違っている時点で駄目だろう…。
最初に確認しなかった私が悪かった。てか、なんで着脱式になっているのか、なんで着脱式のものを買ったのか、色々と責めたいところはあるがやっぱり私が悪い。

ACアダプターの極性を戻しビニールテープで固定した後、溶け始めた抵抗を定格電力の高いものに変えてチェックをたが相変わらず溶ける溶ける。
仕舞いには基板まで溶け出した。
…あー、いかん。これはもう使い物にならない。
泣く泣く諦めた。悲しすぎる。
もう一回通電チェックして外付けLEDがつかないか確認。LED端子両端の電圧を測ると11Vになっている。
並列につなげたつもりでも、当然ながら基板が負荷になって電圧降下がおきたか。コンデンサかまさないと12Vにならんか…しかし何μFをかませればいいのだろう。職場ではそういうところに0.01μFか0.001μFのコンデンサをかましていたと思うが、自信なし。


余談ながら自作1号のほうは相変わらず快調。FETのアイドリング電流設定VRやオフセット電圧調整VRがあるけど、ピーキーな設定じゃないせいか設定がいい加減でも動く。
それもそれでどうかとはおもうけど…。(;´-ω-`)
オペアンプも新日本無線のMUSE8820Dに変えて今も元気に動いている。音は…たぶん良くなった。聞き始めは実にクリアな音に思えたが、長時間聞いていたらわからなくなった。
…ただ、ちょっとボリューム上げただけで難聴になりかねん位の音がでるのは問題。
負帰還の抵抗を換装して増幅率下げるか…。



追記
良く見たらR側の定電流ダイオードが逆向きに付いていた…そりゃ抵抗が異常発熱するわ…。
しかし電源を正負逆につなげてトランジスタ逝かれたっぽいし、基板のほうも異常発熱おきた抵抗をつけていたランドがもう使い物にならないので新品に交換。已む無し。
[PR]
by CompoundBow | 2010-12-28 17:00 | オーディオ - 雑感など

これは…ッ!?

http://nabe.blog.abk.nu/0481

コミケ3日目の東館、へ28b か…。
実は手元にサークルチケットがある。壁サークルの同人誌よりも優先度大だ。速攻で行かねば…。
サークル出す方へ現地に赴く足を手配する担当なので、お外が怖い症候群(勝手に命名)が起きても新しい頓服薬でどうにかしよう。


余談ながら、筐体(ケース)加工ならほぼ本職みたいなものなんで任せてもらいたいところである。
電源屋なのに筐体加工が必要とはこれ如何に?と思われる方もおられるかもしれないが、実際組み立てやってるとどうしても必要になってくるんですよ。とくに一品モノだと大抵部品取り付け穴は最初からないんで、部品の配置と鈑金加工をしないといかんというわけですな。
…まぁ、正直に言うと綺麗なものはできないんですけどね…。私、実に不器用なので…。
あと内部配線も、いつも信号線と電源線が交差する場所がよくあってどう配線を取り回して良いやら…と毎回困る。パパっとできればそれに越したことはないんですが、考えすぎる癖がありまして…。
今自宅で作っているものもとりあえず信号線、電源線を極力分離しツイストでごまかしてるけど、本当はオヤイデなんかで扱っているシールド付きホックチューブが欲しいところではある。
[PR]
by CompoundBow | 2010-12-24 12:30 | オーディオ - 雑感など

電子工作のススメ

ヘッドフォンアンプの自作。
今回は初めてということでマルツのヘッドフォンアンプキットを用いて、それをタカチのケースに組み込み各種ジャックやらボリュームやらをつけている。電源はジャンク部品を扱っている店で売っていたDC12V出力のACアダプター。
ちなみに前に自作するといったアンプの部品はそろっているのだが、基板での部品配列パターンをどうするか悩んでいるし最初はキットから始めたほうがよかろうと思い、そのようになった。

キットはこちら。
http://www.marutsu.co.jp/shohin_51625/
入力・出力のジャックとDCジャックは実装されていない。代わりにツイストされた線がそこに挿してあり、各ケース付けジャックへ。
クロストークの問題もあるが、音声信号はどのようにツイストすべきだろうか?
いつの号かは忘れたが無線と実験のバックナンバーに信号線のツイストの効果はあるとあった。信号線とGND線はともかく、ボリュームから基板へ伸びるL・R・GNDの3線と基板からヘッドフォンジャックへ伸びるL・R・GNDの3線が一緒にツイストされている。これはL・Rと分離してそれぞれGND線とツイストすべきだろうか…。

だいたい3日で完成。(まだ完全に完成したわけではないけど。後述する)
基板を1日目につくり、ケースの加工と部品実装が2日目、3日目が不具合修正。

2日目、アンプを組み上げたはいいが配線が雑なのとギャングエラーとヘッドフォンアンプがパワーアンプ化(入力された信号をメインボリュームにとおしたはずが、工作手順書通りにやったらそれをパスするジャンパーをつけっ放しでヘッドフォンが小型スピーカー状態に)と色々あったので、愚痴愚痴いいながらボリュームや基板の配線を直した。

アンプのキットの手順書を見ると「外付けのボリュームを使うときには10KΩ~100KΩの範囲でAカーブ2連ボリュームを選べ」とあったからとりあえず他の社製・自家製問わずヘッドフォンアンプで多用されている50KΩの2連にしたのだが、キットの入力と出力のミニジャックを実装せずにRCAピンプラグからボリュームへ直に流してそのあと基板に向かうようにしてあるので、回路上おかしなことになっているかもしれない。部品選定を見直さねば。
あと最初につけた安いAカーブ2連ボリュームがどこからか外してもってきただけのはずれの品で、ボリュームの腹を押さえるとノイズがのりまくる。ボリュームを最小に絞り込むと逆に最大になるというおっかなさ。このままだと耳の健康を害しまくるので、已む無く他で使う予定の東京コスモスのBカーブ2連を用いた。抵抗値は同じく50KΩ。
ただボリュームを逆さまにしたのに配線を前と同じ順番に半田したので、音量調整が反時計回りの逆回転になってしまった。そのまま配線を直すか、Aカーブ2連に換装するかは悩み中。ただAカーブで2連になると高くなるんだよな…。まぁ抵抗値もおかしいし換装したいところではある。

今回は音響用はんだではなく、前に買いこんだアルミットの無鉛はんだを用いたが、やっぱ無鉛はんだは融点たかいよね…。芋はんだになりやすいし、ヒートクリップで摘まないと部品が熱で壊れないか心配だ。(こてを綺麗にしなかったため、こて先を一本ダメにしてしまったが)
本当ははんだのヌレ性とフラックス飛散の少なさなどトータルで良いオヤイデの無鉛音響用はんだをつかいたかったが、値段が高いのと所持量が少ないので今回はやめた。次回にまわそう。
なお無鉛はんだ、有鉛はんだに比べて煙がもくもく上がる。配合している物質の違いもあるかもしれないが、それにしても上がりすぎな気がする。下手なだけか、場数をそれほど踏んでないから知らないだけか。なんにせよあれだけ吸っていれば無鉛だろうが健康を害する。
環境なんざしらねぇ、ROHS指令やそれを決定した欧州委員会なんざ糞食らえである。全く。(´-ω-`)


余談だが、最近エキサイトブログの記事の投稿でリツィートボタンの設置やはてブ数表示が設定できるようになっている。
なんだかよくわからないが折角だから私はこれらのチェックボックスを押すぜ。


アンプ内部の画像はそのうち上げるかもしれない。といっても、大して映えのある物になるとは思えないが…。
[PR]
by CompoundBow | 2010-12-16 20:25 | オーディオ - 雑感など


※当Blogの投稿記事はあなたの精神健康を脅かす恐れがあります。 ※投稿した記事は日本語として言葉として意味を成さないBow言で書かれております。


by CompoundBow

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

日常の雑感
小耳に挟んだニュース
オーディオ - 機器
オーディオ - 雑感など
仕事
漫画・小説・アニメ・映画など
ゲーム
PC
音楽
大学

運営
最初にお読みください

リンク先

Rota
RotaさんのBlog。日々是勉学。

jzlabo
リアル友人のBlog。気がついたらニュースサイト形式に変わっていたという…。気遣いがなってないというか、本当に私の対人関係はいい加減である。

ClearNoise World
オーディオを趣味とされているCNさんのBlogです。所有されてる機器のラインナップはかなりのもの。

その他、チェックサイト。
◇ゲーム◇
4Gamer.net

XASIS GAME

MYCOMジャーナル
[PC]-Impress Watch
[AV]-Impress Watch
web Newtype
ファイルウェブ
ロイター通信WEB

EDN Japan

Penguin Webcam
南極のペンギンをWEBカメラで撮影中。

最新のトラックバック

ここは酷いクラカトアですね
from 障害報告@webry
オーディオはどこからオカ..
from babypowder.jp
定価30万円のパワーアン..
from Hinemosu
事故られた!
from 立ち読み気分で気軽に読書:り..
怒涛の三連荘。今日のRo..
from Rota
育【人型二足歩行ロボット..
from いいMONOガイド
Bow殿宛私信
from Rota
NOIR
from ジャパニアニメ

ライフログ

オススメ品
彼らは来た―ノルマンディー上陸作戦

ファルージャ 栄光なき死闘―アメリカ軍兵士たちの20カ月

続ラスト・オブ・カンプフグルッペ

ラスト・オブ・カンプフグルッペ

ナチス狩り

パンツァータクティク―WW2ドイツ軍戦車部隊戦術マニュアル

SAS戦闘員―最強の対テロ・特殊部隊の極秘記録〈下〉

D‐DAY史上最大の作戦の記録

武器と爆薬―悪夢のメカニズム図解

補給戦―何が勝敗を決定するのか

SAS・特殊部隊 知的戦闘マニュアル―勝つためのメンタルトレーニング

戦争の科学―古代投石器からハイテク・軍事革命にいたる兵器と戦争の歴史

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧