カテゴリ:銃( 22 )

カスタム完了

メンテナンスと改造を兼ねて、AUG内のメカボックスを開いてみた。
なんとびっくり。カスタムスプリングの上部が切られていた。
切った奴は間違いなく私。おそらく、消音加工するためにバネを弱くしてピストンの打撃音を小さくしたかったのだろう………。しかしろくに消音できてないし、エネルギーも0.20g使って0.74Jしかでないんじゃ使い物にならないので、切ったバネは捨ててストックしていた強化バネに交換。
それと同時に、とくに意味を成してなかったSYSTEMAのオールヘリカル・スーパートルクギアを電動ガン初期装備のギアに戻し、それにつけるグリスもPro Gamerのやったら粘度の高いグリスからマルイ純正のものに変えた。

メカボックスだけの状態で試射してみると「カカカカカカン!」といい音。シム調整も失敗してない様なのでそのまま電動ガンに組み込み、再度試射。うん、前よりうるさいが悪くない。

できることならこの装備で再度サバゲに参戦したいところだ。一昨日のAUGほど酷いものはなかったから…。(ノД`)

しかし、このAUGは購入してからもう7年以上経つというのに、いまだに現役で稼動している。
(おっと、購入年を歳から逆算しないように…)
サバゲをやり始めたのは購入後より5年後くらいで、サバゲは大した数こなしてないもの川原や人気のない場所で撃つのはかなりやってきたが、案外もつものである。
完全に大破するまでこいつはサバゲの相棒で居続けるのだろうなぁ。壊れてもまた買いなおすことだろう。それだけ愛着のある銃といえる。(買った動機は実銃の方のスペックや実績に惚れ込んだためだったのだけどね)


しかし、いいかげん東京マルイにはオーストラリア軍採用の新型AUG(STYER AUG A3)をだして欲しいのだが…。
[PR]
by CompoundBow | 2007-05-05 12:14 |

はるばる岐阜までサバゲに行ってきたんだ。

友人の紹介により、岐阜の某所で催されたサバゲに参加させていただくことになった。
そのため意気込んでパーツやら装備品やら買っていたら金がすっからかんになってた。(汗
相変わらず金銭感覚いい加減すぎる…(;´-ω-`)

それはさておき。
今回のサバゲは本来24時間耐久というハードスケジュールであったが、所持バッテリーの問題と野戦装備の不足により午後5時の区切りまでで切り上げることとした。
友人に岐阜駅に迎えにきてもらいそこから開催地へ。
到着すると、そこは最新装備に身を包んだゲーマーが大勢いらっしゃった。
ほとんどの参加者が米陸軍新型ピクセルカモBDUと、EAGLE社やS.O.E.社、BLACK HAWK社のモジュラーベストを着込み、光学サイトもドットサイトの決定版・エイムコンプやトジリコン・アコグ、型番は忘れたけど某社の軍用スコープを装備していた。銃も一人当たり平均3挺。
一方、私の装備はというと…80年前半まで使われた英軍DPM迷彩(新古品)に、消音加工と若干の内部チューンを施したAUGとSG552、それらの予備弾倉を携行するための安いチェストリグ、加えて以前ゲーム仲間から貰ったM1911A1のエアコッキングガンのみ。(本当はガスガンを持っていきたかったのだが、現在故障中。はやく修理しないとなぁ…)
上述の通り野戦装備は一切ない。が、他の方は第四世代ナイトヴィジョンゴーグルを所持されているそうで(最新型は150万はしたはず…)、野戦になったら一方的なワンサイドゲームになること間違いなしなので辞退した。いやせざるを得ない。真っ暗でこっちは見えないのに相手は真昼間よりもはっきりとこちらを補足できる…もう「それなんてチート?」と思わず言いたくなる状態であったのだ…! ………しかし…いいなぁ…皆さん装備一杯持ってて。(´・ω・`)
早く社会人になりたいと思った瞬間だった。

文の続き――話を戻そう。
[PR]
by CompoundBow | 2007-05-03 23:47 |

新規市場参入してきた "J-Armory"

久々の更新。

ここのところ月刊GUN誌を買いはすれど中をまともに読んだ覚えが無い。
一昨年だったか昨年だったか、20年以上誌面でレポートを続けていたJACKさんの引退というのが非常に大きかったのかもしれない。現在誌面を飾るのはバランス型のTark氏の記事、趣味に走りすぎてなんかもう追いつけないToshi氏の記事、新しく特集を組み始めたが今ひとつなところのあるAkira氏の記事など、趣味全開なToshi氏はさておき残りの方々は真摯にやってくれていると感じ取ることができるのだが、現在のGUN誌からは「毒」の要素がなくなった。Akiraさんはこつこつと頑張っている姿勢は評価できるし、Tarkさんの記事は安定してるし(最近はSV INFINITYに走りすぎだが)、Toshi氏の記事は製品の引用元となった作品の列挙が分からん状態でどうも読み飛ばしてしまう。あ、そのほかにも海外の銃器・軍事見本市でのレポートは楽しみなんですけどね。(最近は似たような形の製品ばっかりで悲しいところもあるが…あまり注目されてないメーカーからの突然の新製品発表を心待ちにしていたりする)
閑話休題。
正直に申せばJACKさんが誌を辞められたのは私にはショックだったわけで、素人に撃たせてグルーピングの集計をとったり、既製品・自作の弾丸でどの程度初速が異なるか試してみたり…とまぁ無意味に思えるリポートが多かったのだが、全体を通しての皮肉的な文章は非常に好きであった。…心外にもリアルで皮肉屋と言われる私もどこかしら共感しているのだろうか。


話が大きく飛んだ。
今回はそのJACK氏の創立した"J-Armory"について書こうと思う。
ラインナップはどれも.45ACPモデルの4機種(誌面未着情報加えると5機種か)。ユニットはもはや定番のWAマグナブローバックを採用。リコイルと安定動作を考えるとこれしかないだろうなぁ。「最も信頼性の高いエアガンを」がコンセプトの模様なんで、この選択は至極当然かもしれない。
処女作である"MIL-SPEC ABS"が定価¥14,700、量販店だと1万1千で買える。かなーり安くてついつい触手が伸びてしまうわけですが…。
対して第四弾の"MEU FORCE RECON"は定価¥25,725(実売¥2万)。急に値段が跳ね上がる。まぁこのモデルの場合、どうしても本家WAの製品と比べてしまうわけですが…。
っとここまで調べてていまさら気がついたが、J-Armory製品の販売元はWAでしたか。なんか納得。
JA製品は固定HOP、WAのは精密HOP(といってもいちいち解体するか、調整にレンチが必要になるパターンだろうなぁ)。まぁ弾道安定のために固定HOPを選んだことはある意味潔い。新規制で使えるBB弾の重さも限定されてきたし、悪い選択ではないと思う。ただHOPに合うBB弾探すのが面倒だけれど。
あとはJA製品にSCWで培われたガス浪費防止技術が導入されてるとこの上ないんだけどな…。
まぁ今後の同社の動向に期待。

ところで…。
[PR]
by CompoundBow | 2006-10-26 10:52 |

「毎月10日、20日は…」で色々思い出す

「毎月10日、20日は電動ガン定価45%オフです!」

防災点検のため部屋の片付けをしていたらこんな紙がでてきた。何の紙って?FORTRESSっつーエアガンショップのチラシですよ。
最近オーディオに金かけてますがエアガンにはかけてません。趣味の移行…ってわけでもなく、単にサバゲはやる機会なくともオーディオは家に帰ればできるわけですから、どうしても目先のものに金使いたくなるっつーか。
せっかくフルフェイスマスク+BDU+ブーツと一式揃えたのに、肝心のサバゲをやる機会がなくては装備が泣いております。まぁやろうと思えばやれるんですが…正直人数が…。

あと…できればフルフェイスマスクとエアガンの内部パーツを買いなおしたいところです。
今所持しているJT(日本たばこ産業じゃないよ)社のフルフェイスマスクはレンズに傷がついてる上に、頬の部分が出っ張ってて照準できないときた。某店で「初心者に打ってつけ」みたいな煽り文句で売られていたので飛びついたんですが、まさに安物の銭失いでした。ハイマウントリングでベースに固定されたドットサイトでもまともに照準できないとか終わってます。
内部パーツの方は明らかに構成間違えてて、本来の性能殺しております。
おいらのAUGは、画面処理の限界でfps(Frame Per Second)の落ちたFPS(First Person shooting)ゲームの銃みたいだぜ!まぁ無駄撃ち少なくて済むけど「銃はセミオートで」とか言ってる人のセリフじゃありませんね。
あとバレル及びレシーバーの着脱が簡単に行えるという利点がアダとなり、その位置調整がきちんとできてなければ弾道がおかしくなるというAUG固有の問題を直さないとまるで使い物にならないんでそこも調整しなおさねばなりませぬ。しかし広い場所で明るい時間帯にやらんと。
場所のほうは近くにあるにはあるが、近いくせにそこへ到達するまでが非常に面倒です。車で行くとややこしくなる場所なので、こういうときこそ原付が欲しくなるのですが…。
ふと考えてみると、AUG買ってからもう7年は経つのか…年月って経つの早いなぁ…。

他にもサイドアームとして使ってきた東京マルイのハイキャパが壊れております。ピストンヘッドからOリングが外れたのか完全閉鎖ができず、撃つ度に激しいガス漏れが多発。説明書見つかったんで直さなければ…。


情報を整理してみたら、一式揃えてても装備に問題だらけでとても戦える状況じゃないと今更理解できた。
これじゃ戦場ですぐ死にますぜ。いやはや。
[PR]
by CompoundBow | 2006-10-05 02:40 |

知識の獲得

ずっと前に買ったまま放置していた新紀元社「武器と防具 西洋編」を見つけ、
部屋の片付けもやらず読みふけっていた。

RPGでよく目にするような「単語」が、絵入りで簡潔に解説されている。
ロングソードやショートソードの用法上の相違点、今までパイクとスピアーは語彙の違いだけでほぼ同一のものだと思い込んでた(どちらも単なる槍)が実際にはまったく別物であること―等がが分かったりして、銃火器以外の西洋の武器にはまったく無知な自分にとっては新たな知識の獲得となった。

そして読書中にジョセフ・スイートナムなる人物を知りえた。
エリザベス王朝に仕えたフェンシングマスターらしいのだが、バスタードソードとトゥーハンドソードの用法などに触れており興味をひいた。
さっそくGoogleで調べてみたのだが、日本語でヒットした件数はたった3件。しかもそのうち1件は「武器と防具 西洋編」の記述とほとんど変わらない。
英語で検索を書けると2番目に出てくる。こちらアマゾン本家で彼の著書「The Schoole of the Noble and Worthy Science of Defence」を調べてみるもヒットせず。内容は上記のリンクから見れるが、恐らくは簡潔にまとめただけのものだろう。書籍で読むことはできないのだろうか。(さらに言うなら日本語で読めるといいのだが…………いや、それはさすがに怠慢すぎる気が…自ら訳す努力をすべきか…(;´-ω-`))


●余談だがジョセフ・スイートナムを検索している途中にこんなものを見つけた。
Silencer History and Performance: Cqb, Assault Rifle, and Sniper Technology
剣術の本を探しているのになぜ銃の書籍が出てくる、というツッコミはなしで。(唐突に月刊GUNで「Science of Silencerという本がAmazon.comで買える」という記事を載せていたことを思い出しただけなんだけど)
他にもModern Firearm Silencers とかSilencers For Hand Firearmsなど面白そうな本がたくさん。うん、これなら必死になって読める。私の英語力向上のために誰かこれ買ってください。

●さらに余談
Silencers For Hand Firearmsの表紙を拡大するとこんな画像が。
真ん中の銃はリボルバーである。
リボルバーにサイレンサー(いや正しくはサプレッサー)をマズル先端につけても、シリンダーとフォーシングコーンの隙間から盛大に発射ガスが漏れ出して用を為さなくなる。リボルバーでサプレッサーをつけても効果のあるのはナガンM1895を改造したものくらいかな、と思っていたのだが…どこの誰が作ったものかは知らないが、リボルバーの欠点に対してこう馬鹿正直に挑戦するとはたまげた。発射時にこのヘンテコなサプレッサーがどのような効果・弊害を及ぼすか見てみたいものである。

(ナガンM1895……帝政ロシア製。ガスシール・シリンダーという特殊な機構を採用しており、発射のさいシリンダーがフォーシングコーンをドッキングするためガスがほとんど漏れない。エネルギーのロスが少なく、7.62㎜×39Rというそれほど強力ではない専用弾薬を使いながら、他のリボルバーの.357Magnumと同程度の威力を引き出している。月刊GUNではエコ・リボルバーなどと評されていた)

つまらない独り言
[PR]
by CompoundBow | 2006-05-22 01:31 |

AoE3の時代背景に合わない兵士や武器

※以下、自分の中途半端な知識に基づいた戯言です。

あんまりにも時代の離れた武器や兵士が、同じ戦場にでてくるんですから…なんとなくAoE3は無理矢理な設定が多いです。「単なる文明の衝突」であるAoCのほうがまだ解らなくもない。
(まぁアイコンを流用しているだけとはいえフン族の最強騎士がフルプレートアーマーの騎士だったりと、AoCもツッコミどころは多いんですが)

AoE3でも具体例はドイツのガード化したスカーミッシャー「ニードル銃兵」。
ニードル銃兵はおそらく、ニードルガンと言われたニードルファイア(初期のセンターファイア)方式で、ブリーチローダー(元込め式)の先駆けとなったボルトアクションライフルの元祖、ドライゼM1841だと思われます。この名称のニードルとはファイヤリングピン(激針)があまりにも長いいことからつけられたようです。(独特な名称のせいか小説や漫画ではたまに間違えられて、ニードル銃を"ニードルを飛ばす銃"として描かれることがあります)
マズルローダーと比べて元込め式は発射速度の向上につながり、普墺戦争や普仏戦争でその火力をを遺憾なく発揮しました。ちなみに普仏戦争ではフランスの装備していたシャスポーM1866のほうが性能はすぐれていたそうですが、兵の室や鉄道を駆使した戦略による軍隊の緊急展開能力などで差をつけられ、パリ陥落という憂き目を見ました。
まぁ要はニードル銃はフリードリヒ大王の時代には出てこないということですよ。(´-ω-`)

まぁ100歩譲ってドライゼの存在を許したとしても、ですよ。
ドイツはフリードリヒ大王の時代でニードル銃兵をだせるようになるのに、何ゆえイギリスは旧式化もはなはだしいマスケット銃で戦い続ければならんのか。
ドライゼが出ている頃には射程&殺傷力増大のための銃身線条=ライフリングが開発されており、スムースボアのマスケット銃に比べれば再装填に時間がかかりすぎるという欠点はあるものの、フランス製ミニエー式ライフル銃弾の登場により(1852年)マズルローダーライフルでの装填速度の問題はある程度解決したし、だいいちその頃イギリスにはミニエー式のエンフィールド銃がでていたわけで…
まぁ、今回のはAoE3のドイツではニードル銃兵がつかるようになるのだから、次の時代へ進化することにイギリスにも強い歩兵(エンフィールド銃を装備した兵士とか)が欲しいよ、という戯言でした。
ああ、拡張パックでもなんでもいいから兵科増えないかな…。イギリスはとくにね…。ただあんまり兵科と兵器の進化ばかりに目をつけると、Rise of Nationになってしまいそうだ(´・ω・`)

ちなみに金1200で呼べる傭兵のイェーガーは
ヤゲール・ライフル銃(ドイツ語だとイェーガー銃でいいのかな)を装備していると推測。ライフリングを実装しているため再装填に時間がかかりすぎるが、命中精度は非常に良好で狙撃目的にも用いられたようです。
フランスのゲーベル銃は1670年代にフランスで正式化、そのままナポレオンの時代まで使われた銃で、命中精度よりも射程に特化した銃であったようです。さすがにナポレオンの時代まで進めば命中精度の問題は解決している…とは思いますが、どうなんでしょうね。

ちなみに普仏戦争時にはプロセイン軍はドライゼの改良型、ドライゼM1862を装備し、フランスもドライゼに対抗してブリーチローダー式のシャスポーM1866ライフルを装備していたのは前述の通りです。普仏戦争は、従来とは一線を画した最新式の装填機構・激発機構を備えた銃の対決となりました。(ちなみにその頃のイギリスは、ブリーチローダーで、かつボクサー大佐考案の現在も用いられている型の金属薬莢を使用したスナイドルM1866を正式採用)


今までずっと古代の戦術、中世ヨーロッパのフルプレートアーマーの騎士の時代か、現代戦の兵士の時代にしか興味がなかったのですが、AoE3をやりはじめてから当時使用された銃や銃の激発機構、装填機構近代化への苦闘を夢想するようになり、また第二次英仏百年戦争などにみられる欧州各国の植民地獲得戦争の歴史に心ときめく男になりました。私の社会的なやばさも200%増しです。

●参照。
幕府軍使用銃一覧
http://www.water.sannet.ne.jp/kazuya-ai/27/rifle-gun.html#ドライゼ

●参照その2
小銃全般・福住兵器工廠
http://homepage3.nifty.com/sweeper/




追記
まったくの余談ですが、米軍正式採用で有名になった拳銃M92Fを製造する伊・ベレッタ社は、記録によると西暦1526年から銃身の製造メーカーとして存在していたらしいです。所在地も500年前と同じ、ブレッシャー地方ガードネ。現存する中で世界最古の銃器メーカーというわけですな。
現在はショットガンメーカーとして有名なべネリ、フランキを買収し、イタリアでの最大銃器メーカーとなっております。
なおフランキはSPAS12で有名なメーカーですが、MG42をNATO規格7.62mm×51弾を発射可能にし、かつ現実的な発射速度に落としたMG3汎用機関銃の、バレル製造メーカーとして密かに知られていました。フランキが倒産ということで各国で使われているMG3バレルが供給不足に陥るという危機がありましたが、ベレッタによる買収によりなんとかなったもよう。
[PR]
by CompoundBow | 2006-03-20 04:53 |

日本軍の銃

本当はRefさんのコメントに対するものなのですが、あまりに長くなってしまったのでコメントではなく普通の投稿にしました。
(追記・色々と記事を修正)

日本軍の武装は困ったことに、日露戦争のころからほとんど変わってないんです。そのまま太平洋戦争に突入してしまった。
ヒストリーチャンネルの「撃つためのデザイン 日本軍の銃」という番組を観たのですが、それによると日本軍兵士の最大の武器は「闘魂」だそうで、不屈の闘志があればどんな軍隊にも勝てると思い込み、銃はとくに改良されることがありませんでした。
加えて日本での銃の生産はしばらくの間は銃鍛冶が行っており(訂正・量産体制はあったものの機械の工作精度が低かったために調整を熟練工に頼らざるをえなかった)、たまにストを起こしてわざと寸法を変えたりして軍部を困らせたそうです。
後になってしっかりと生産するようになったそうですが、それもアメリカの大企業による安定した生産体制と比べるまでもなく弱い体制でした。末期には女学生まで投入されてましたしね。

38式歩兵銃は威力こそ小さいものの反動が小さく、命中精度に優れた銃であったそうです。スコープ付のもの(97式狙撃銃)を熟練射手が扱うと相当恐ろしいものとなりました。遮蔽物に身を潜めていた敵兵士が少しだけ指を出たところ、その指を撃ち抜かれた例もあったそうです。
なお銃の状態にもよりますが、97式狙撃銃の命中精度は1MoA以下で、(1MoAは100mで1インチ=2.54cm以内に集弾することを指す)現代の下手な狙撃銃よりも当たります。
また、米ではときおり日本軍銃器の愛好家たちによる射撃大会が催されるのですが、あまりに命中精度が高いため38式歩兵銃の使用は禁止され、99式歩兵銃オンリーになるとか。
その理由としては99式歩兵銃のほうが38式に比べて反動が強く、当てることが難しいため大会としてはそちらのほうが盛り上がるそうです。
マレー半島攻略作戦のときには銃身の長さも問題なかったものの、ジャングル戦となるとその長さがアダとなり、苦戦を強いられることとなります。またサブマシンガンが本格的に採用されていないのも苦戦の一因でした。

そのほか、日本軍の銃は同じ口径でもリムレス、セミリム、リムカートリッジと3つに分かれてました。また弾薬の口径も多種多様であったため補給担当は相当困ったことでしょう。口径が多種多様でも運用できたのはアメリカ軍ぐらいで、他の軍隊は基本的に少ない種類で、用途の重なる銃には同一口径を使用しています。

なお日本軍の中でもまっとうな兵器としては、中国戦線で中国軍が使用したチェコ製ZB26をコピーした96式軽機関銃および99式軽機関銃、それにアメリカ兵が「最も恐ろしい武器」といった89式擲弾筒があります。
軽機関銃について、基本的に日本軍は銃のチェンバーやヘッドスペースを作動可能な寸法のギリギリで設計するため、異常に命中精度が高かったようで、米軍が軽機関銃を接収しテストしたところその結果に驚いたとか。
またおかしな話ですが上記の軽機関銃には96式照準眼鏡という2.5倍のスコープがつけられ、簡易狙撃銃のような威力を発揮したそうです。
89式擲弾筒は銃ではなく迫撃砲に近いものですが、大した照準器もないのにバシバシ当たる不思議な兵器です。本来は地面に設置して撃つものですが、接収した米軍兵士の間で「膝撃ち迫撃砲」という誤った認識が広まったため、膝に乗せて射撃し、骨折する兵士が居たとか。(ちなみにこの話には諸説があり、軍事教官が「膝に乗せて撃つと骨を折るぞ」と言った言葉が元になっているという説もあります)
なお89式擲弾筒はアメリカ軍に多大なる影響を与え、後にM79、M203といった一連のグレネードランチャーの元となりました。

ノモンハン事件のときに日本軍は精神論ではなく武器近代化の必要性を学んだはずなのですが、それが教訓として太平洋戦争に生かされなかったのはあまりに酷い。
そんな劣悪な装備で戦わされた方々のことを思うとつらいです。私としては戦争をしたこと自体より、ロクな装備も与えられずに戦わされたことの方が悲しく思えます。
なお注意しなければならないのは、武器の優劣の差はあくまで戦争結果の一因であり、これで趨勢が決まるわけではありません。ですが近代化が遅れれば各地での戦闘、果ては戦局に響くのです。

なお余談ですが、私の祖父は終戦の前年くらいに徴兵され、飛来するB-29を撃ち落すための本土の高射砲部隊に所属していました。
日本の高射砲ではB-29の飛行高度への射程が足りず、砲弾が炸裂しても破片が機体に届かず、そのまま発射した地上部隊に降り注いできた。
そのため高射砲の射撃目標はB-29ではなく、投下される爆弾に対して発射されていました。それでも空襲は抑えきれなかったのですが…。

もうひとつ余談。
私の祖父は徹底した反戦主義者であり、しかも同世代の人と比べても背が高く(私よりも高い)、目をつけられやすかったのかよく上官に殴られていたそうです。
終戦直後、殴られていたのよほど腹立たしかったのか、サーベルを持って元上官を追い回したそうです。
元上官を追い詰めたところ命乞いをしはじめたので結局斬るのを止めたそうですが……って冷静に考えると恐ろしい話ですな。(゜Д゜;)
[PR]
by CompoundBow | 2005-11-15 11:21 |

拳銃の一般的な機構・作動方式 2

さてこの話題についてすっかり更新を忘れていた次第ですが、いいかげん再開したいと思います。

ストレートブローバック・ディレードブローバックの仕組みについては以前の投稿で粗方分かっていただけたと思う。
(なお、この投稿を書くにあたって再度編集した)
今回はそのディレードブローバックの中でも、代表的なショートリコイル方式について解説しよう。


ショートリコイル
弾丸の発射によって生じた反動を利用するリコイルオペレーテッドの一つ。
9mm×19弾などのハイプレッシャー弾薬に対応しており、一部の機関銃にも採用されているが、多くは拳銃で用いられる機構である。

発射前、スライドとバレルは固定され、弾薬の入ったチェンバーは完全に閉鎖されている。
発射すると、それによって生じたガス圧をにより薬莢の後部はスライドを押すが、その際スライドは「特別な機構」によってバレルを閉鎖したまま共に数ミリ後座する。
後座し終える頃には弾丸はバレルを抜けており、発射ガスの圧力も安全域まで下がる。
その後、スライドはバレルの固定を解除、空薬莢を排出して、再装填を行う。

ショートリコイルの欠点としてはバレルを動かす必要があるためバレルは固定されず、寸法も作動に支障ないようにルーズに作られているため、振ればスライト内でバレルがカタカタと音を立てる物が多い。
シビアなシューターはそれを嫌い、競技用のカスタムハンドガンではバレルはカッチリとして動かないようになっているが、競技でもなければバレルのがたつきに実用上の問題はない。逆に言えば作動面からすればその程度のクリアランスは必要である。(なお市販のものでもバレルがカッチリとしたものはある)


ショートリコイルには主に
・ブローニング方式
・ブローニング方式・改
・プロップアップ
・ロテイティングバレル(ターンバレル)
といった方式が存在するが、「特別な機構」とはこの違いだけであり、基本的にはどれも似たような作動をする。
それでは各閉鎖方式について解説をしていこう。

※続き※ 各閉鎖方式について
[PR]
by CompoundBow | 2005-09-30 03:36 |

拳銃の一般的な機構・作動方式 1

(記事の一部を修正)


[拳銃]
自衛隊では片手で保持して照準、発射する銃としている。
通常、軍関係者内ではハンドガンと呼ばず、「ピストル」または「サイドアームズ」としている。

[Handgun]
拳銃のこと。その形態に係わらず、すべての拳銃をさす。

(『GUN用語辞典 GUN誌12月別冊』・国際出版)

一般的な軍用拳銃から、ショットガンの410番弾を発射できるペッパーボックス(リボルバーのバレルを切り落としたような銃)、ライフルのストックをソウド・オフ(切り詰め)してハンドガンとしたもの、象撃ちライフル弾.600を撃てる巨大な"ハンドガン"(記憶が正しければこの銃はギネス認定されている)まで、
拳銃といっても一概にいえない。
それ故ここでは「拳銃弾を使う拳銃」を拳銃として扱う事にした。拳銃弾は拳銃弾としてある程度の分類分けが為されているためだ。また、扱う機構は基本的にプルーフ(証明)された物に限定する。プルーフの基準としては、『軍用』『作動の信頼性で評価を得ているもの』の二者とする。
以上のことを、本投稿を読まれる前に了承いただきたい。


作動方式
拳銃には使用する弾薬にあわせ、大きく分けて二種類の作動方式がある。ストレートブローバックとディレイドブローバックである。後者は持ちいるハイプレッシャーカートリッジ(より強力な弾薬)の反動を抑えるため複雑な機構が必要で、部品点数が多くなる。そのため故障の可能性は後者が上となるが、実用上必要な機構であり、これ以上簡略化できないところまで来ている。


ストレートブローバック
構造は至極単純で、メインスプリングの強さとスライドの重さだけで弾薬発射の圧力を抑え、銃身内から発射ガスの圧が下がったと同時にスライドが後退して排莢・前進時に装填を行うようになっている。
基本的に弱装弾に用いる。9mm×18弾(マカロフ弾)、9mm×17弾(.380ACP弾、9mmクルツ弾)がストレートブローバックで作動させられる限界となる。しかしストレートブローバックで作動させられるとはいえ、これらの弾を撃つと相当きつい反動が手を襲う。
この作動方式はロシアのマカロフピストルくらいで、軍用としてはほとんど採用されてない。理由は現在の軍隊は9mm×19弾(9mmパラべラム弾)以上のより強力な弾薬を採用しているためである。
ベルギー・FN社のFive-Sevenピストル(口径5.7mm×28弾)がストレートブローバックに極めて近い機構を採用しているが、あの銃の機構もディレイドブローバックに分類される。


ディレイドブローバック
現代軍用ピストルの一般機構といって差し支えない。
この機構は9mm×19弾(9mmパラベラム弾)以上の強力な銃弾に用いる。理由はスライドの重量とスプリングの力だけでは発射時の圧力を抑えきれず、薬莢切れを起こすからである。
そのためディレイド(delayed)ブローバックは文字通り、特別な機構によってスライドを極短い時間だけ固定、その後退を遅らせることができる。この極めて短い時間でバレル内の圧力は一瞬で低下し、安全になったところでスライドのロックが解除されて後退・排莢、前進・装填を行うのである。文字にすると長いが、これらの動作は一瞬で行われる。

ディレイドブローバックにも大まかにわけで代表的な二つの作動方式がある。
リコイルオペレーテッド
  …弾丸の発射で生じた反動を直接利用する 
   ◆ショートリコイル
    ・ブローニング方式
    ・ブローニング方式・改
    ・プロップアップ
    ・ロテイティングバレル(ターンバレル)

   ◆ドグル・ロック・アクション

   ◆ローラーロッキング

ガスオペレーテッド
 …弾丸の発射で生じたガスを利用する   
   ◆ガスロック
   ◆ガスオペレーション(リュングマンタイプ)

が存在する。

ディレイドブローバックの各方式の詳細は次回以降の投稿で扱う。
[PR]
by CompoundBow | 2005-09-05 05:16 |

Assault Weapon Ban (AWB) 時限法(既に失効)

(記事一部修正済み)

Assault Weapon Ban(以下、AWB)はご存知だろうか。
AWB反対派のサイトにAWBの内容を載せている。

AWBの内容をかいつまんで出すと、こうなる。

一つ、10発を超える装弾数を持つ銃を新しく製造・販売してはいけない。
一つ、グリップの前にある弾倉があるものはアサルトウェポンとする。
一つ、ピストルグリップを持つライフルはアサルトウェポンとする。
一つ、ねじ込みで外れるフラッシュハイダーを装備するものはアサルトウェポンとする。
一つ、上記に該当する海外製ライフルを輸入禁止とする。
一つ、当法律は不遡及とし、施行前に製造された物は不問とする。
一つ、アサルトウェポンの所持者が死亡した場合、親族が相続することは不可能。合衆国が回収・保管する。(100年も経つ頃には誰もアサルトウェポンを持たない“銃規制派の理想郷”ができ上がると月刊GUNのライターが皮肉っていた)

この法律、そもそも何がしたいのかよく解らない。
上記のサイトのこちらのページを見ていただけば解るが、Assault weaponの対象としたいのであろう"Semiautomatic Assault Rifle","Millitary style weapon"は、フロリダでは定義された中でも全体の3%、1992年のバージニア州では全1,171の銃のうち3.3%のみAssault weaponと定義された。ニューヨーク市では2,394の殺人のうちわずか20件、ニューヨーク州では全12,138の銃犯罪のうち80件のケースでしか用いられてない。
多くの銃犯罪は「サタデーナイトスペシャル」といわれる、ATF(アルコール・タバコ・ファイヤーアームズ。合衆国で販売される銃はここの規格をクリアしなければならない)がまず認可しないような粗悪で廉価な銃が使われることが多い。
それらは禁止されている代物なのだからまずそちらをどうにかすべきであって、そもそも所持、関係した事件の絶対数が少ない"Assault weapon"を規制したところで本当に銃犯罪抑制につながるのか?
この具体性を欠いた規制は単に個人の嗜好品所有を害するものでしかないのだ。

この法律で規制された馬鹿馬鹿しい事例としてはマゥザー社(独・モーゼル社)のM712拳銃がマガジンがグリップの前にあるためアサルトウェポ、ンと定義され、所持禁止となった。帝政ドイツやナチスドイツ初期にSSなどが装備したこの拳銃はアサルトウェポンどころか棚に飾る骨董品に該当するのだが……。貴重なコレクションを没収された所持者の心情はいかがなものであったのだろうか。


装弾数を10発以下に抑えて何になるのだろうか。犯人はマガジンチェンジに忙しくなり、撃つ時間が少なくなるとでもいいたいのであろうか。ちなみにこの法律で弾数が規制される一方、同じ10発でもより威力の高い銃~銃規制派に言わせればより非人道的な銃~が好まれるようになった。これを気に全米で.45口径、コルト社のライセンス失効もあり、とくにM1911A1(コルト・ガバメントと言われる銃)スタイルの銃が瞬く間に復活、市場はガバメントのコピーで溢れかえってしまった。近年のガバメントブームにはこういった背景も存在しているのだ。

それに、マガジン規制はあるものの自国製ライフルは普通に売られているのだ。
検索途中でヒットしたこちら、アメリカン・カルチャーを知る英語講座 21
から、クリントンの1998年の記者会見を引用させてもらうが
「誰もが知っている通り、鹿狩りに行くのにUziは必要ありません。スキーチ射撃にAK-47は要りません。これらは軍事用の武器、戦争のための兵器なのですから」
米軍の採用しているM16などのアーマライト系ライフルが戦争用ではないとは初耳だ。
AK47などは昔から「テロリストの銃」と槍玉に挙げられ続けたため海外製ライフルは禁止となったようだが、自国製ライフルにはお咎め無し。(ひょっとしたらNRAなどの圧力があったのかもしれないが)
ネヴァダ州など一部を除いてフルオート可能なライフル・マシンガンは所持を禁止されている。
同法律でフルオート可能なAK、UZIを規制したいのなら、そもそも持てないのだから案ずる必要はない。入ってきたものはまず違法な品である。セミオートライフルでも駄目だというのなら、M16がよくてAKが駄目である説明がつかない。アメリカではAKよりM16の方がよほど流通しているのだ。


またこの法律は銃の売り上げに大きく貢献した、と言われている。
特に規制前に製造されたPRE-BAN品は高値で取引され、店側も売れないものを残しておく気はなくバーゲンを展開、AWBで多弾数マガジンと定義されたものを筆頭に、どの店も在庫はほぼ全てを売り尽くしたようだ。

その他、法律の穴をくぐるような事例もたくさん報告された。
例えば、M1911系のハイキャップ(多弾数)ハンドガンを製造するパラ・オーディナンス社(FBIの特殊部隊に納入されるカスタムガンの原型を製造)は、同規制の施行までに連日徹夜で多弾数マガジンを製造し続け、膨大なマガジンをストックした。
法律施行後、同社の銃を購入したものは銃に付属のクーポンを送ることによって、10発を超えるマガジンを手に入れることができた。これらは販売に当たらないため、法律で規制することができない。この妙案によってパラオーディナンス社は相当儲けたものだろう。
また海外製ライフルは輸入禁止とのことだが、そんなことはない。ピストルグリップのある“アサルトウェポン”が駄目というだけで、猟銃ライフルのようなストック=グリップ一体型の銃は問題なく入ってきた。それらは国内で販売されているストック&グリップ換装パーツをつけることによって、従来のライフルの形状を取り戻した。これによって処罰されることはない。ライフル購入者は無用な出費を強いられただけなのである。

銃を規制するつもりが、これの結果である。結局は銃規制派の絶対容認できないような問題ばかり引き起こした。



そもそも銃のひとつとっても具体的な違いすら解っていない連中である。規制すれば何でもいいと勘違いしている。
以下は余談である。カリフォルニアのことだったと思うが、銃規制団体が「50口径はヘリすら落ち落とせる」「50口径は悪魔の銃だ」と主張し、全ての50口径の規制を求めた。
確かに、アンチマテリアルライフル(対物ライフル……国際条約で“非人道的”だからと対人使用を禁止された大口径ライフル)はヘリを撃ち落とす事も可能かもしれない。ただ50口径といっても一概にはいえず、有名なデザートイーグルなどのハンドガンにも50口径はある。
本気でヘリをハンドガンで撃ち落せると信じているなら失笑物である。
アメリカの老舗、S&W社から“世界最強”を謳うハンドガン、M500がでたときも、銃反対派は非常に危険な銃が出たと大騒ぎした。しかし一体そのハンドガンはどういうもので、何に使われるか知っているものは少ないではないのだろうか。
あまりに強烈な反動で一発撃つことすら辛い銃で、購入者のほとんどがコレクターと言われている。購入して一発も撃ってない者も多いらしい。それを人殺しに使うというのなら、逆に凄い心意気ではある。とにかく、“ギネス入り銃”を目指しためのか、“本当の意味での実用”からは程遠い代物である。


銃所持反対派はAWBに一体何を期待していたのだろう。結局この法律があってもロサンゼルスでの違法に持ち込まれたAK小銃乱射事件や、コロンバイン高校での乱射事件は防げなかった。
銃犯罪を抑えるにしてあまりに対象不的確な法律である。銃を購入する側としては出費が嵩む・欲しかった銃が手に入れられなくなるなど踏んだり蹴ったりだったようだ。

現在、AWBは失効しており、規制されていた多弾数マガジンやライフルは普通に購入できるようだ。効果もあまりに不透明であったためか今のところ再施行する予定はない。結局は禁酒法のような悪法だったのだろう。




(以下、余談。米国内では銃は諸問題の元だが、映画「ボーリングフォーコロンバイン」より、国民の3分の1が銃を所持しているカナダでの発砲事件は極少数である。アメリカは何か根本から違っているようだ。
あの映画は、合衆国の人々には何らかの恐怖の病理があり、そんな連中に銃を持たせるのは危険だ、ということが趣旨であった。銃反対映画として知られているが、銃が絶対悪である、とは一切述べてられてない。
私が同映画について不思議に思うのは、マイケル・ムーアはそう主張しておきながらコロンバインでの被害者と共にウォルマートに対し銃弾販売の撤退を求めた理由が解らない。被害者のことを思えば感情的にはよく理解できる、だがしかし主張と行動に辻褄が合わない。単に銃反対を訴えたかったのだろうか?)
[PR]
by CompoundBow | 2005-08-27 06:56 |


※当Blogの投稿記事はあなたの精神健康を脅かす恐れがあります。 ※投稿した記事は日本語として言葉として意味を成さないBow言で書かれております。


by CompoundBow

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

日常の雑感
小耳に挟んだニュース
オーディオ - 機器
オーディオ - 雑感など
仕事
漫画・小説・アニメ・映画など
ゲーム
PC
音楽
大学

運営
最初にお読みください

リンク先

Rota
RotaさんのBlog。日々是勉学。

jzlabo
リアル友人のBlog。気がついたらニュースサイト形式に変わっていたという…。気遣いがなってないというか、本当に私の対人関係はいい加減である。

ClearNoise World
オーディオを趣味とされているCNさんのBlogです。所有されてる機器のラインナップはかなりのもの。

その他、チェックサイト。
◇ゲーム◇
4Gamer.net

XASIS GAME

MYCOMジャーナル
[PC]-Impress Watch
[AV]-Impress Watch
web Newtype
ファイルウェブ
ロイター通信WEB

EDN Japan

Penguin Webcam
南極のペンギンをWEBカメラで撮影中。

最新のトラックバック

ここは酷いクラカトアですね
from 障害報告@webry
オーディオはどこからオカ..
from babypowder.jp
定価30万円のパワーアン..
from Hinemosu
事故られた!
from 立ち読み気分で気軽に読書:り..
怒涛の三連荘。今日のRo..
from Rota
育【人型二足歩行ロボット..
from いいMONOガイド
Bow殿宛私信
from Rota
NOIR
from ジャパニアニメ

ライフログ

オススメ品
彼らは来た―ノルマンディー上陸作戦

ファルージャ 栄光なき死闘―アメリカ軍兵士たちの20カ月

続ラスト・オブ・カンプフグルッペ

ラスト・オブ・カンプフグルッペ

ナチス狩り

パンツァータクティク―WW2ドイツ軍戦車部隊戦術マニュアル

SAS戦闘員―最強の対テロ・特殊部隊の極秘記録〈下〉

D‐DAY史上最大の作戦の記録

武器と爆薬―悪夢のメカニズム図解

補給戦―何が勝敗を決定するのか

SAS・特殊部隊 知的戦闘マニュアル―勝つためのメンタルトレーニング

戦争の科学―古代投石器からハイテク・軍事革命にいたる兵器と戦争の歴史

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧