万博のお土産(自分用)

昨日はヨーロッパ館を中心にパビリオンを巡回。先週の巡回した館と合わせるとこれだけ見にいきました↓

~グローバルコモン4~
・ロシア館の横に置かれて、喧嘩売られているとしか思えない【リトアニア館】(リトアニア含むバルト三国は自国の教科書に、いかにソ連から独立したかを延々と書き連ねているほど、ソ連に恨みがあるらしい。ところで、リトアニア館で流れるムービーに出演している日本人は、 (´・ω・`) ←この顔の入ったTシャツを着ていたんですが……いいのかな)、
・日本との関係を江戸時代の風刺画のみで展示している【ポルトガル館】(コルクの木から作られた畳はなかなか良かった)
・歴史遺物の紹介に徹して「長寿と健康」という題目に一切触れてなかった【コーカサス共同館】
・技術・福祉先進国として次世代のデザインを展示する【北欧共同館】(オススメ)
・パノラマスクリーンで豊かな自然を見せながら自国の観光案内をする【ポーランド館】
・ソリですべるだけ、もはや意味不明の【オーストリア館】(民族衣装は可愛かったが、着ているのはほとんど日本人)
・スイス軍のライトを改造した会場案内を使いながら、展示物によりスイスの歴史を学ぶことができる【スイス館】(一番のオススメ)
・グループごとにガイドをつけ、過去の芸術家の絵から、その絵の解釈を教える【ベルギー館】
(そこそこオススメ)

以前の投稿にグローバルコモン1の紹介をしたので、今回は3だけです。
が、折角なので他の見学した館の内容(と感想)も書いておきます。
~グローバルコモン2~
・「自然との英知」という万博のお題を一番忠実に守っている【メキシコ館】(オススメ)
・展示には期待せず、最初からアルゼンチンのおネエちゃんを見に行った【アルゼンチン館】(アルゼンチンのおネエちゃんは綺麗だ)
・水のろ過や、地球の環境破壊問題、時間帯によっては国連スタッフによる(?)環境問題の講演もある【国連館】

~グローバルコモン3~
・タイルとバザールの【モロッコ館】(タイルとパビリオン外壁を流れる水以外とくに見るものはない)
・液晶TVでウィンタースポーツの解説をしているだけの【ボスニア・ヘルツェゴビナ館】(紛争のせいで展示にかけられるお金がなかったのかなと邪推をしてしまう)
・大仕掛けで自国を紹介する意外性№1、【クロアチア館】(オススメ。紛争で内政疲弊して大したものはないんじゃないかと思っていたのですが、予想以上の仕掛けを見れました。クロアチアの国内はほとんど戦火に巻き込まれることはなかったため紛争による被害は少ないようです)
・歴史の様々な幾何学模様を見せる【トルコ館】(見ててだんだん3D酔いのようになってきた)
・タンカーで運んできた死海が売りの【ヨルダン館】(水着もってくれば泳がせてもらえるそうですが、同時に来場者の見世物になります。私ゃ見世物になるより泳いでいる人を見たい方なのでやりませんけど。で、見に行きますのでどなたか泳ぎにいってください。綺麗なオネエさん奨励)

色々見れたわけですが、万博って予想以上に面白いんですよね…。地元の人間なんだから、もっと早くから見に行けばよかったと後悔。
一番込みそうな日本ゾーンや、企業館、押井守監修の「夢見る山」なんて全く見てません。ああ見たい見たい。万博開催期間、もう少し伸ばしてもらえないかなぁ…。

上の話とはまた変わるのですが、今回の万博は「地球と自然」とかそんな内容ですが、上にあるように企業の宣伝だけだったり観光案内だけだったりして、お題を守っているパビリオンは少ないです。
それに、今回の「愛知万博は成功している」とBIE(博覧会国際事務局)が発表したそうですが、来ているのはほとんどアジア系、というか、もう日本人ばかり。どこまで成功しているのかな、と疑問に思うところはあります。
前回大失敗したハノーバァー国際博覧会は当初4000万人の来場を予定していたそうですが、実際に来たのは2000万人。それでも今回の万博と同じくらいの人数です。愛知万博の入場予定数は1500万人なので、それを越しても前回と同じ人数だというのに、BIEが「成功している」と発表することには少し疑問です。
(ただし、向こうは陸続きで入国にもパスポート不要な欧州連合の一部で、こちらはアジアの(孤立した)島国であることを忘れてはなりません)

ただ愛知万博中止の会 が主張する「経済効果に疑問」などは、一応黒字を出しているので問題ないようで。(ただ元々100数十億円の黒字だったところが、ガードマンを大量に配備したため数十億円の黒字に落ちたとか…やっぱり人件費は一番金かかるようです)



…まぁ。


愛知万博は面白いからいいんですけどね。( ´∀`)



話は変わりますが(本当はこれが本題なんですが)、わたくしスイス館で自分へのお土産を買ってきました。
物はスイス・ヴィクトリノックスの十得ナイフ(スイス アーミーナイフで有名な会社)です。これがわたくしにとって初ナイフですよ初ナイフ。まさか万博で買うことになるとはおもわなんだLOL
ヴィクトリノックスのHPを確認したところ、私の買ったものはオフィサーナイフ「トラベラー」の万博仕様のようです。スイス人にとっての富士山こと、マッタ-ホルンが描かれております。
このナイフ、記念品として素晴らしいものになるでしょうが、一つだけ(だがすごく)不満なところが…。

このナイフにはロック機構が一切備わってないんです。つまり、下手をしたら切っている最中に刃が閉じて怪我をする可能性があるんです。(一応、簡単には刃を出し入れできないようになっていますが)
これは相当怖い。だからこのナイフを使うときはナイフ部分はたぶん使わないでしょう。そんなわけでしっかりしたナイフ部分を欲しいときはこちらのライナーロック付きのナイフを買うかも。遠い先の話ですけどね。

けど、どうせナイフ持つならちゃんとしたシースナイフも欲しい。シースナイフなら、このストライダーナイフが欲しい。あとフォールディングナイフならマスターオブディフェンスかな。
ってどんどんおかしな方向に。私はナイフも好きなわけです。(こちらは詳しくないけど) こんなこと書くとますます怪しい人に見られそうだなぁ。
だが銃と刃物は男の浪漫なので突っ込んではいけません。どちらも嫌いという人はまずいないでしょうけど、もしそうだという人がいるなら、私からすればよほどおかしな人だなと思ってしまいます。「銃は人類の敵」「ナイフは人殺しの道具」とかいうアホらしい教育とマスコミの教えを忠実に守っているんでしょうね。悲しいことです。


最後に、ナイフの販売で有名なフリーダムナイブズのHP
クラッドチタンブレード良さそうだなぁ。
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by CompoundBow | 2005-09-18 19:31 | 日常の雑感


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